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またまた久しぶりの更新です。
19日未明、お義母さまが逝きました。
19日にセミナーのお仕事が入っていて、朝早くから出掛けていました。
19日はひどい土砂降りの一日です。
セミナーから帰って、子ども達に夕食を食べさせ、ほっとしたところで、
夕食に来るお義母さまが来ません。
お部屋に呼びにいくと、すでに冷たくなっていました。
人が亡くなると冷たくなるといいますが、本当ですね。
看護師時代は亡くなっても、まだ体温を感じるうちに最期のお世話をしていたので、あまり冷たくなるという実感がありませんでした。
でも、人って亡くなると本当に冷たくなるのですね。
息子たちが号泣していました。特に可愛がってもらっていた三番くんや家にいたのに、気づかなかった二番目くんは心残りがあるようで、手を握って離しませんでした。
脳卒中で速く逝ったようで、息を引き取る瞬間に立ちあってあげられなかったことは残念でした。
大動脈乖離で心臓の大動脈の手術をして10ヶ月あまり、いつ爆発するかわからないから、血圧の管理をしていましたが、持病のリウマチで苦しんでいました。
「痛みから解放されてよかったね。今までありがとうございます。」という思いが一番に沸いてきました。
安らかな顔をしていましたので、長男が
「おばあちゃん、こんなにかわいい顔していたんやな」って言ってました。
20日に通夜で、21日にほぼ親族だけでの告別式を行いました。
もみじ寺で有名な犬山寂光院、松平實胤先生に導きを得て、つつましいなかにも厳かなお葬儀でした。
19日の土砂降りから一転し、晴天に導かれて見送ることができました。
おばあちゃん、本当にありがとうね。
