ご訪問ありがとうごさいます。
昨日に続き、子どもの救急の病気についてです。
兄さんが4年生のとき、日曜日が終わって月曜にの夜中に
救急車を呼んだことがあります。
「胸が苦しい」と訴えたからです。
みぞおちのあたりを押さえて顔は真っ青!
あせりましたね。
あわてて救急車を呼んで心電図を取りましたが、大きな問題は
なく一安心。
その後日本赤十字病院にいって、診断の結果、胃痙攣でした。
胃痙攣!?
どうして?
日曜日はお友達に家で遊ばせてもらっていました。
そのお家で中学生のお兄ちゃんがゲームをするのを
ずっと見ていたようでした。
そのゲームとはスターウオーズのゲームで、
細い建物の中を高速で通り抜けたり、宇宙戦争で
射撃をしたり、する画面のものでした。
原因はいわゆる乗り物酔い状態だったのです。
寝てからも脳の中が休んでいなかったのでしょうね。
長男は昔から、物事に集中するタイプで、後で聞くと
3時間ぐらいずっとそのゲームを見ていたようです。
そりゃ、酔うよね。
こんなこともあるんだと学んだ一日でした。
帰りは靴を履いていない兄さんを背負い、
タクシーに乗って帰ってきました。
真夜中の出来事でした。![]()