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気温が急激に下がってくるこの季節、様々な感染症が
気がかりですね。
長男が8週間目から働き始めたのですが、始めは
一週間預けられたらよいほうで、熱を出し、一週間休み、
やっと連れていくと、また別の感染症にかかる・・・・。
保育園のお友達同士、うつし、うつされお互い様。
の繰り返しでしたね。
時々、朝に解熱剤のを飲ませて保育園にだまって連れてくるという
、
つわもののお母さんのいらっしいましたが、
熱が上がったり下がったりでは子どもが一番かわいそうです。
熱を出せば、「こんなに小さいのに保育園に入れないといけないのか」
と姑に言われ・・・・。
人知れず涙を流したものです。![]()
まあ、そんな日々も今は懐かしいのですが。
さて、本題。
冬の季節、思う以上に室内は乾燥しています。
乾燥しているととたんに風邪を引き、喉がゼロゼロ、鼻がずるずる
となってきます。
乳幼児がいるお宅は是非、加湿器をかけることを
おすすめします。
これで、我が家はとたんに感染率が下がりました。
特に眠っているときに枕元に加湿器をかけて
休むようにしたら、効果テキメンでした。
それから、この時期、混雑しているデパートや地下街などには
3歳未満のお子さんは連れていかないのが、ベストです。
どんな菌が蔓延しているかわかりませんし、
デパートはどこも乾燥していますので、様々な雑菌をもらって
しまいます。
また、室内の遊技場もお勧めしません。
時々、ひどい咳をしているのに平気で遊ばせている
お母さんがいます。
そのような子ども達と接触するのはやはりいただけません。
咳は熱と同じ重い症状と考えて安静が一番です。
咳は体力を消耗するのです。
外にでるのなら、お天気の良い日、少々気温が低くても
お昼寝の合間の機嫌の良いときがいいと思います。
公園など、風の通るところで冷たい空気に当ててあげて
刺激を与えてあげることも必要です。
保育園の散歩ではお天気さえよければ、毎日赤ちゃんでも
公園に連れていって、保母さんたちがたくさん話しかけて
くださっていました。
今から思えばホント感謝、感謝です
。
保育園の保母さんからたくさん学ばせていただきました。
空の青、木々の緑、こずえを渡る風の音、
自然は刺激がいっぱい。
遠くや近くを見ることによって、視力も養われてきます。
まったく外に連れだしたことのない赤ちゃんより、
毎日自然と触れ合って赤ちゃんのほうが、右脳も活発に
働きますよね。
風邪予防から話がずれていまいました。
よくしたもので、早くから保育園に入れていましたので、
最初は感染症で親も泣きましたが
、
結局早いか遅いかで、3歳を過ぎる頃には
3歳から保育園に入れているお子さんが、やれ、りんご病だ
水疱瘡だ、手足口病だといっているときには
全てすんで、元気いっぱいに保育園にかよえるように
なってましたからね![]()