とうとう道重さゆみさんが引退です
#虚無感半端ないです
先週のZepp Numbaのライブに行ってきたのですが、それが道重さゆみさんの生ライブを見る最後になってしまいました
最後は日本武道館ぐらいの大きい箱でやってくれるのではと思っていたので、今日のライブはスルーしてたんですよね
とはいえ今日のライブのチケットも取れたかどうか分からないですよね
道重さん卒業の横アリのチケットも取れませんでしたから、そういうチケット運だった可能性はあります
それでも最後に大阪で道重さんの歌って踊るステージを見れたことはラッキーでした
Zepp Numbaはライブハウスですが2階は着席形式で結構な席数があるという良い会場でした
ステージも大きくて階段状のセットも組んであり、後ろにプロジェクター用透過型スクリーンがあるという
ホールコンにも匹敵するステージでした
「大きい瞳」や「Happy大作戦」が聞けたのも嬉しかったです
「Loneliness Tokyo」が聞けなかったのは残念ですが、中盤にメドレーもあり
モーニング娘。風コンサートを堪能できたので大満足でした
最後のライブの情報はまだ見てないのですが、彼女自身が最後のステージとして
納得できるライブだったと信じています
道重さゆみさん、お疲れ様でした
道重さんのステージを見るといつも思うことがあるんです
道重さんって決して歌が上手いとか声が綺麗とかいう訳じゃないんですよね
でもステージを見てると世界観とか色んなものが感じられるんです
道重さんこそ『歌を伝える』というつんく♂の教えを守ってる人なんじゃないかと
今までも思ってましたが、最後に見たライブでそれを強く感じました
歌のスキルがあれば『歌を伝える』ことは容易いかもしれません
でも『歌を伝える』ことが目的なら歌のスキルはそのための手段の一つにすぎません
道重さんは歌のスキル以外で『歌を伝える』ことに注力しつづけてきたのでしょう
道重さんとは逆に歌をうまく歌うことが目的になってるような歌手の人を今まで何人か見てきましたが
残念ながらそういう人は残念な結果になっていきました
そういう意味で道重さゆみという人はアイドルだけでなく
エンタメにたずさわる人すべてが参考にすべき人なんだと思います
そんな道重さんが今日で引退です
道重さんが残したものを受け取ってくれる人がひとりでもいることを願うばかりです
そして道重さゆみさんに最後にかける言葉があるとすればただ一つです
道重さゆみさん、ありがとう