車中泊の旅 | ハイエースでのんびり車中泊の旅

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キャンピングカーでの旅日記

平成30年4月22日(日)
今日から一週間の予定で、四国一周の旅が始まります
自宅を午前10時に出発、諫早インターから
別府インターまで高速道路を安全運転で一路別府へ
別府からはフェリーで愛媛県八幡浜港へ、港のすぐ横に


道の駅八幡浜みなっとがあり、今夜の酒の肴に鮪の刺身を
ゲット、その後に近くの温泉(八幡浜黒湯温泉みなと湯)へ
ここの温泉は、低張性アルカリ性冷鉱泉で美肌効果のある
美人の湯と言われており、ぬるぬるとした肌触りで
いい温泉です、のんびりとつかり運転疲れをとり、今夜の
車中泊地の道の駅八幡浜みなっとへ、ここは駐車場が
広く静かな所で、夕日がとても綺麗でした、

車中泊には最適の道の駅です。






平成30年4月23日(月)
朝からいい天気です。
今日の予定は、愛媛県内子町の観光です。




内子町は、愛媛県の南予地方に位置する町でハゼの流通で
財をなした商家が建ち並ぶ町並みを保存し、白壁と木蝋の
まちづくりを進められた所です。










また、内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5年
芸術・芸能  を愛好する人々が建てた芝居小屋です。
木造2階建て瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道、
枡席などを整えた劇場で芝居などが盛んに公演されました

その後映画館などに改装、最後は老朽化のため取り壊される
ところ、町並保存事業に連動し昭和58年~60年に復元し
同年10月劇場として再出発を果たしました。
今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されていま

す、2016年には創建100周年を迎えました。

今日の車中泊地は、道の駅大歩危です。




温泉は、サンリバー大歩危温泉です
ここの温泉は、
泉質自慢の「とろとろ美肌の湯」はなんとpH9.5♪ 化粧水
いらずの強アルカリ温泉は肌若がえりの湯で大歩危渓谷の
絶景を眺めながら、のんびりと湯につかりました。
ここ、道の駅大歩危は、渓谷の淵にあり車の通行が少なく
静かなところで、3台ほどの車中泊車がいました。

平成30年4月24日(火)
朝から曇り空で、曇りのち雨の予報です。
今日は、大歩危・小歩危にかずら橋の散策です。



大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」は、2億年の時を経て
四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmに
わたる溪谷で、大理石の彫刻がそそりたっているかのような
美しい景観を誇ります。 そのちょっと変わった名前の由来は
断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという
説と「大股で歩くと危ないから大歩危」「小股で歩いても
危ないから小歩危」という説があります。
 










かずら橋は
平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。
シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、
長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の
交通施設であった。3年毎に架替えが行われるそうです
この後、讃岐に来たらうどんでしょう。
讃岐うどんで、超有名な谷川米穀店に行きます
ここは、どうみてもうどん屋さんとは思えませんが
午前11時半を回ったぐらいですが、お店の前には
10人位の列が、メニューはシンプルで
うどん小(温・冷) うどん大(温・冷) 卵
たったのこれだけで、出し汁なしの状態で出てきますので
後は自分で、醤油・酢・ゆず胡椒・ねぎを適宜トッピング
すごく素朴でかなりこしもありツルツルとして、
美味しかったです。
ここからは、丸亀城へ




亀山城または蓬莱城ともいわれ、市内の亀山に生駒氏に
よって築かれたのがはじめで、昭和18年に国宝、昭和62年に
法改正により重要文化財に指定されている。
この後、善通寺へ






善通寺は、香川県善通寺市にある寺院で、真言宗善通寺

総本山四国八十八箇所霊場の第七十五番札所です、
空海の父である佐伯善通を開基として創建。

この後、道の駅(ふれあいパークみの)の温泉へ

ここは、車中泊地としてはあまり向いていなかったので
別の道の駅恋人の聖地うだつ臨海公園で、今夜の

車中泊地としました。ここも静かなところでした。





平成30年4月25日(水)
明け方には、雨は止んで、いい天気になりそうです

今日は小豆島観光です。
小豆島は、43年前に一度訪れたところで懐かしいです。






高松港からフェリーで土庄港へ渡り
まずは寒霞渓へ











寒霞渓渓谷は1300万年前の火山活動で誕生し、200万年の
歳月が創造した渓谷美で日本三大渓谷美のひとつと

称される小豆島が世界に誇る景勝地です。
43年前に一度訪れたことがあり、当時に比べ、観光客が随分

少ないように感じました。
この後二十四の瞳映画村へ










瀬戸内海を見渡す海岸沿いに、大正、昭和初期の

小さな村が再現されており二十四の瞳(田中裕子主演)の
再映画化されたセットで、村のメインストリートには、
民家など15件が並んでいる。
壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や
各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」
では「二十四の瞳」を常時上映しておりどれもこれも
懐かしいものでした。




この後フェリーで高松港へ戻り、今夜の車中泊地である
道の駅香南楽湯へ、

近くのため池で撮ったつつじです。






天然温泉で檜造りの木の風呂と御影石の石の風呂が
週替わりで楽しめる。
泉質 / 弱アルカリ性低張性冷鉱泉です。
ここの道の駅は温泉が併設してあり車中泊する方が
多いようです。

平成30年4月26日(木)
今日も朝からいい天気です。
今日は、高松から徳島へ行きます。

目指すは一番札所







四国八十八ヶ所霊場の全行程はおよそ1460キロ、365里に
この霊場を札所 番号の順に巡拝する遍路には、ここが
「発願の寺」の長い旅となります。

弘仁6年弘法大師が四国の東北から右廻りに巡教された際、
この地で衆生の88の煩悩を浄化し、また衆生と自らの
厄難を攘はらって、心身の救済ができる霊場を開こうと
37日間の修法をされた。
その時、仏法を説く一老師をたくさんの僧侶が取り囲み、
熱心に耳 を傾けている霊感を得た。
大師は、その光景が天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が説法を
していた情景と似ていると感じとり、インドの霊山を和国
(日本)に移す意味で「竺和山・霊山寺」と名づけられた
そうです。
この後、松茂町歴史民俗資料館・人形浄瑠璃芝居資料館へ
ここは、旧吉野川と苦楽を共にした松茂町の歴史・民族と
阿波の民衆がこよなく愛した人形浄瑠璃芝居をテーマにした
資料館でした。
資料館を後にし、室戸岬へその途中の穴喰温泉へ
宍喰温泉は、高知県境山中、超深層1000Mから湧き出る
ナトリウム炭酸水素塩温泉で、身体の疲れを癒しました。








この後、室戸岬へ太平洋に面した岬で、室戸阿南海岸国定
公園に指定され国の名勝です。




今日の車中泊地道の駅キラメッセへ直行、夕日がきれいな
静かなところで最適でした。


平成30年4月27日(金)
今日も朝からいい天気です。
今から、龍河洞へ










ここは日本の代表的観光鍾乳洞で幻想的で神秘的な
世界を体感、洞内出口付近には、弥生時代の穴住生活の
跡があり石灰華に包まれた弥生式土器は世界的にも珍しい
とか、ここも、43年前に訪れたところで、当時に比べ
観光客が減っており、さびれているように見えました。
この後、高知城へ






高知城は江戸時代に建造され天守や本丸御殿、追手門等が
現存し、城跡は国の史跡に指定、日本100名城に選定された
お城です。天守閣からの市内の眺めは殿様になった気分で
爽快でした。
この後桂浜へ








桂浜は浦戸湾口、龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる

海岸。月の名所として有名。 高知県を代表する
景勝地の一つ。
浦戸湾口、龍頭[りゅうず]岬と龍王岬の間に弓状に
広がる海岸で、背後に茂り合う松の緑と、海浜の五色の

小砂利、紺碧の海が箱庭のように調和する見事な

景勝地です。
古来より月の名所として知られ東端の龍頭岬では、幕末の

志士坂本龍馬の銅像が太平洋を見下ろしている。
この後、高知県南国市の温泉施設、天然温泉ながおか

温泉につかり今日の車中泊地、道の駅南国風良里へ
ここも、車中泊するキャンピングカーがずらり並んでいます。


平成30年4月28日(土)
今日も朝からいい天気です。

朝からくり時計が9時を刻んでいました




今日は四万十川から宿毛へ、そしてフェリーに間に合えば
大分県佐伯港へ
四万十らしい景色の一つが増水時に川に沈んでしまう欄干の

ない沈下橋を横目に、道の駅四万十とうわで昼食、




そのあと宿毛港へ
16時発の佐伯港行のフェリーに何とか間に合い、乗船
ここ宿毛港は、だるま夕日が冬の風物詩として有名です




今日は、だるま夕日ではないが、めっちぁ綺麗な夕日が

撮れました、そのあと車中泊地である、道の駅やよいへ、
ここは温泉施設が併設されており、今回、四国一周の
旅の疲れをんびり温泉につかり余韻にしたりました。

平成30年4月29日(日)
今日も朝からいい天気です
今から自宅へ帰ります。

 

日程 7泊8日
走行距離 1,480Km

43年前に新婚旅行で、訪れた小豆島の寒霞渓や高知の

桂浜・龍河洞等、当時のことを思い出し懐かしい

旅でした。