久しぶりのブログ書き込みです。
久しぶりすぎて感覚がわからない。

突然ですが、タイトルにありますように、
10月に、
この1年くらい手伝ってたドキュメンタリ映画が、
遂に試写会までこぎつけました。

僕はなんだかんだであまり力になれてない気がしますが、
告知くらいはしようと思います。



明日から、
突然あなたが29年間刑務所で暮らすことになったら、
どうしますか?


$Carpe diem!!!!! -Cinemas! That'll never wait for me!!-
$Carpe diem!!!!! -Cinemas! That'll never wait for me!!-


ちょこちょこニュースでも取り上げられてますが、
布川事件という冤罪事件のドキュメンタリです。

監督の井手さんは、
この事件の被疑者の96年の仮釈放から、
現在の再審にいたるまでをカメラで追ってきました。


昨日のニュースでは、
村木厚労省元局長の話が取り上げられてました。

検察、警察の杜撰な捜査と検証、
それによる冤罪事件という社会的な問題への取り組みという姿勢も、
もちろん重要です。


ですがカメラを通して描かれるのは、
そういったことよりも、
被疑者の2人の生活に密着した、
2人の生き方とか、困難な人生を生き抜く力強さといったものだと思います。

2人の姿を見て元気をもらってください。



上のチラシにも書いてますが、
以下上映会の簡単な情報です。
来てくださる奇特な方は
僕まで連絡くださいな。

(この他にも関東各県でも今後上映会をやります。
僕と縁の深い筑波でも、恐らく上映会やります。
都内にお住まいじゃない方はそちらもよろしくです。)



ドキュメンタリ映画
「ショージとタカオ」(158分)
お披露目有料試写会


10月6日(土)
17時半開場、18時上映
港勤労福祉会館 本館1階第1洋室
資料代1000円 要予約 定員100人


10月16日(土)
13時開場、13時半上映
田町交通ビル6階大ホール
前売り1000円、当日1200円
定員300人