夏の夏期講習が終わり、
北野特訓・公立判定・実力テスト・公開テストと
怒涛のテストラッシュも終わり、ほっと一息。
中間テストもありますが、それはまぁ、まあまあまあ。
英検準1級にもチャレンジしようとしていましたが、塾から
「それより他の教科を頑張ってください」と。
理科と国語はかなり課題あるしそりゃそうか。
シルバーウィークは、息子は友達と映画を見に行ったり(オデュッセイア)、
クラスの打ち上げで焼肉に行ったり、おばあちゃんちに行ったり。
充実してたみたい。ずっと外に出てました。
あまり勉強してません。
勉強の方は、塾からもらった数学の演習と、
理科の公立高校の過去問(これは買った)、
これまでの公開テストの理科の解き直し、あとは漢字。
社会は夏に結構やったので、一旦ストップしています。
理科は本人に苦手意識があって、過去問をやるのを異様に嫌がっていました。
数学も最初はそうでした。
でも、やり始めると「なんだ、意外といけるじゃん」となるようで、
今は数学の問題を解くことを嫌がっていない。
理科も同じようになるんじゃないかなと思っています。
実際、公立過去問の理科の過去問をやってみるとそこまで難しくないらしく
「これでいいなら、公テの理科はなんなん?」
と息子。
理科は共通問題なので、確かにそうなのかもしれないな。
差がつかないと言ってた馬渕の先生の言う通りなのかも。
それでも、口ではそう言いながら曖昧なところもちらほらあったようで、
少しずつ苦手なところを埋めています。
最近は、分からない問題があると写真を撮ってChatGPTに投げて、壁打ちしながら理解を深めている様子。
勉強するのはもちろん本人です。
格好つけるなら「子どもは勝手にやってます」と言いたいところだけど、
うちはそこまで何もかも自分でやってるタイプじゃない
携帯を制限させたり勉強の声かけや、大体の進捗具合とか今年から(このブログ書いてから)私も少し関わってます。
そもそも、本当に何もかも勝手にやる子なら塾なんかいらないと思うし、
もっと突き抜けて自走するタイプなら、自分でclaudeとか使ってwebアプリを作ったり、
何か自分で始めたりするのかもしれない。
そういうタイプなら神山まるごと高専やN高みたいなところに行って、好きなことを勝手にやってもらう方がいい。
本来自分はそっちが理想。でも息子はそう言うタイプじゃない
息子は一度やり方が分かれば、その先はこちらが何も言わなくても進めていく。
ただ、新しいことや苦手意識のあることを始める最初のところだけは、
まだ親がちょっと手を入れた方がいい場面があるなと思っています。
全部一人でできる子は楽だけどなー。
とはいえ、正直子供も最近はダレがちだし
スマホゲームも若干時間が増えてきたし、気持ちをビシッと立て直さないとね
次は洛南と関西大倉のオープンキャンパスを予約していく予定
私立はまだ見てないので楽しみだと言ってました。