人生 「100年時代」 とか。 範疇的には動物に位置づけられながら、一般的な動物と区別されて存在する『人間』 である我々って何なのでしょう? ふと思ってしまうことが最近、年齢の加算と共にあるので~す。

  他の動物との明らかな相違点は、《思考すること》 ではないでしょうか? そのことによって、存在的には医学的にも・化学的にも・物理的にも・論理的にも、また、社会や文化を形造って他の動物とは、大きく異なってきているのでしょう。やはり「モノを考える」ことは人間のみの特権ではないのでしょうか?(ああ、なんて自分はその特権を生かしていないか)

  しかし、無事100年が過ぎたとしても、生命的には限りがあるわけです。 そのことについてどんな自己回答が見出せるのでしょうか? 残念ながらまだ自分には、思いついておりません。 例えば、中東ならジハ-ドという考え方があって、男性は聖戦に全生命をかけるという考え方があると聞きました。 まだまだ未熟な自分を思わされております。存在とは何?

                    

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