自分の立ち位置としては、左でも右でも無く、“中道”とでも言うところでしょうか。 そういう立場から 今般の安倍イラン訪問は「何だったの?」と思ってみたら、本当に日本は大丈夫なの、と思えて仕方がありません。(とは言え、安倍さん以外に野党が政権を奪えるか?と言うと思い当たる所は?でしたっけ・・・・。)
私は関岡英之氏の『拒否できない日本』(文春文庫)と言う本を高く評価しています。要するに今の日本はアングロサクソン(アメリカ)の思うままに為されている ということのようです。 そしてこれからの対外政策もその路線に縛られる危険性が大きい為、注視が必要だとも。 その関岡氏が、副島隆彦を高く買っているみたいなのです。 その副島氏が『日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る』(講談社)という著書で素晴らしい警鐘を鳴らしてくれています。「ショック(恐怖)に襲われて“判断力”を失うな!!」 と言うことです。そして副島氏は言います。「本書の発刊の目的は、日本は仕組まれてどんどん戦争体制に引きずり込まれている。引きずり込むために、いろんなショックを与えられているが、そんなショックに簡単に騙されるな」
こうしてみると、今般の安倍イラン訪問に合わせるかのような、日本のタンカー2隻がホルムズ海峡付近で攻撃を受けたのも、何かわざとらしさが浮かんで仕方ありません。(いわゆる、ショックの一つと思えてくるのです。アメリカ様の・・・・・・・・。) 何か大きな問題が起きると、そのショックに対して法的規制を敷こうとするのは権力側の常套手段でしょう。 最近では高齢者の自動車運転問題なんてその典型でしょう。
これが、イラン等の外国との関係だと、関係性の悪化が懸念されます。(これが、今後の日本の国家の方向性;軍国化に結びつかないように注視するべきでしょう)
識者の見解をいくつか添付しました。
①冷泉彰彦氏 https://www.newsweekjapan.jp/reizei/
②孫崎享氏 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00023/061400059/
③天木直人氏 https://blogos.com/article/384609/
*とにかく、冷静にこれからの日本の有り様を注視すると共に、我々国民一人一人がシッカリ自重していくべきでしょう! (親族が戦争で犠牲になった者として訴えたいと思います)