まず、自分の立ち位置について。 4月24日のBSフジ『プライムニュース』で政治学者三名出席の放送がありました。出席者は、野中尚人 学習院大学法学部政治学科教授:牧原出 東京大学先端科学技術研究センター教授:中野晃一 上智大学国際教養学部長・教授 のご三名でした。そこでどなたかが言っておられましたが、日本人は中道左派が多いとの事でしたが、まさしく自分も、それだと思います。 とにかく、訳の分からない筋の通らないことは、基本的には納得がいかない方です。特に左翼という訳ではありません・・・・・・。(打たれ弱いのではありますが・・・・・・・。) しかし、国政選挙の得票率と議席数の乖離は大きな問題でしょうとは、3名とも言われていたと思います

  そんな、自分が最近のニュ-スにおいては疑問を感じざるを得ないことが多々あります。特に、政府・官庁の不祥事が多発して以来、新潟県知事・TOKIO・前川元文部次官らの事件が立て続けに報道されることです。 安倍政権では、内閣官房が強化されていると、プライムニュ-ス出席のどなたかが言われてました。一つの省庁位の力があるとか。そこで省庁横断的に、色んな事が各大臣を抜きにしてでも決まっているようだとか。そうして、各所でエリ-ト中のエリ-トが決まっていくのだとか・・・・・・・・。(何が言いたいのかというと、国内で起こる様々な事どもの大概が権力の方向に向かって集約されているみたいなのです)

  従って、新潟県知事やTOKIOなど急に色んな事件がリ-クされて、セクハラ・パワハラ等が日常茶飯事のことのようにあっても可笑しくは無い事の様に、喧伝されることが怖いと思います。また、省庁の情報改竄もマンネリ化する方向性がありそうなのも怖いです。(実際は不明でありますが、野党がかなり奮闘しているようには見えていますが・・・・・・・)

  各省庁に関わる事件が起きると、司法に委ねますと言うのが常套句ですが、元最高裁の

瀬木比呂志氏が、以下にリンクする様な事を述べておられます。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157670       

(裁判所であっても官僚組織の一環ですから・・・・・。)

【国民は自分たちの程度に見合う政府しか持てないと、往々言われる。「この国民にしてこの政府」というきつい警句が議会制民主主義の本場英国には残る。 その言葉に照らして、いまの永田町と霞ヶ関に目を向ければ、私たちはこのレベルなのかとげんなりさせられる。中枢を担う政治家や官僚から、これほど横柄で不誠実な「言い逃れ」を聞かされ続けた歳月があっただろうかと思う。】(4/29 朝日デジタルニュ-ス:福島申二解説委員の言葉より一部抜粋)

 

済みません長々と。要するに、『国民の為の政治』をする方向に仕向ける事が大切でしょう!

                      

  

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