「サマ-フェスタ 2016」も前日の勝利の余韻をかって、かなり盛り上がりをみせたようで何よりです。選手の意外な一面が見られたようですね。


  さて、標題の件ですが、FC東京戦といい、サガン鳥栖戦といい、試合開始早々に、舞行龍や守田がタンカで運ばれ退場となりました。まさに、ボ-ルをいかに支配するか、されるかをめぐっての格闘技と言ってよいと思います。


  サッカ-に比べて、野球は『静』の時間が多いと思います。(投手と捕手は忙しいでしょうが。)そういう点で、サッカ-は、怪我の恐怖が常に付きまとうと思われます。そこを戦っていく選手達には敬意をこそすれ、非難は出来ないのかもしれません。(でも、やはりふがいないと見られるプレ-にはブ-イングをすることで、緊張感が生まれるのかもしれませんが)


 図書館に行ったら、サッカ-マガジン「ZONE」がありました。何気にみたら、酒井高徳・鈴木大輔そして吉田達磨監督の記事が載っていました。酒井、鈴木両選手とも健闘していますね。 そして、吉田監督の思いも伝わってきました。「勝てる試合に勝てない、ふがいなさ」を一番感じているのは首脳陣かも知れない。(もっとも、選手、サポ-タ-をも含めた一体感が新潟の良さ?)


 1ステ-ジは、良い戦いをしてきたと思います。2ステ-ジはここに『勝利』を付けて行きたいものです。勝って何ぼですから・・・・・。鳥栖戦の勝利も、早川選手と一緒に戦った皆さん。早川選手のコメント、「自分が病気と闘うことで、多くの闘病生活をしている方々に勇気を与えたい!」を胸に更に戦っていきましょう!


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