さる友人に聞いた一流企業で実際にある、馬鹿みたいなお話。
「エリ-トサラリ-マン(?)ほど部署の長:部長の顔色を窺い、その意向をくみ取り業務に邁進するのが「自己保身」に最適だそうです。例えば、部下の失敗はその責めを部下に押し付け、ひたすらご機嫌を取る。部長が失敗した部下に悪印象を抱いていると思えばそれを切ることを画策する。如何に業務が山積しておろうが、部長が「早帰りウィ-ク」と言えば今まで午後9時・10時でも点けていた室内電気を午後6時で消灯する。欠員の補充に良い顔しない部長の思惑通りに少ない人員で仕事を廻させる。イノベ-ションと言えば、馬鹿の一つ覚えのように「変革・変革」と言う。 そんな組織に明日がありましょうか? 業務を遂行するのは《現場》でしょう!それを大切にしないで本当に良いのでしょうか?」
でも、結局、会社丸という組織が沈みそうになってもその組織の長に付いて行くのでしょうか?そんな輩に限ってわれ先に逃げ出すに決まっています。単に生活の糧に会社はあるのでしょうから。
しかし、これってどこの組織でもある事かも知れません。(国家レベルでもね。)長いものには巻かれろというか。そうしてその組織が危うくなって行くのではないでしょうか? しかし、そこを踏ん張るのは我々『生活を持っている』まさに《生活者》でしょう。
どんな状況におかれても常に明るく・楽しい未来を描いて行きたいものです。