今朝、カーテンを開けると物置の屋根に雪が二センチほど積もっていた。一昨日、雨が降り雪が消えていたのに昨晩降った。
この繰り返しで春が来る。この期間が意外と長い。
テレビを見るのが嫌になった。特にニュースだ。それも国内政治の世界。どうにかならないものかな~。
世界の一部が不穏な状況下にある。他国の問題だと安穏としているわけにはいかない。その影響が差し迫っている。国連がもっと力を持ってほしいものだ。
自国の国益ばかり求めていると纏まる話もまとまらない。実に難しいものだ。
今朝、カーテンを開けると物置の屋根に雪が二センチほど積もっていた。一昨日、雨が降り雪が消えていたのに昨晩降った。
この繰り返しで春が来る。この期間が意外と長い。
テレビを見るのが嫌になった。特にニュースだ。それも国内政治の世界。どうにかならないものかな~。
世界の一部が不穏な状況下にある。他国の問題だと安穏としているわけにはいかない。その影響が差し迫っている。国連がもっと力を持ってほしいものだ。
自国の国益ばかり求めていると纏まる話もまとまらない。実に難しいものだ。
一雨一雨ふるごとに秋の気配が近づいてきた。今年、驚いたことがあった。雀である。雀の声を聴いたのは一度ぐらいか。数年前まで家のベランダに集まってきた雀の姿がめっきり見えなくなったことである。
これはどういう現象なのか。どこかへ移動したのか。
どうも街の中から姿を消したようだ。
以前まで家の軒下の使わなくなった換気口で巣作りをしていたが家を建てかけてから姿が見えなくなった。それにいつもの散歩道にも雀の姿が見えなくなった。
どうしてなのか不思議である。
大阪地検特捜の主任検事の証拠隠滅疑惑は、昨日の夕刊やテレビで知って驚いたが、今朝の新聞では、このことを今年2月に上司に報告していたことが判明したと掲載されている。当時の同地検の首脳らの責任が問われるのは必至の情勢と。(読売)
昨日も呆れてあいた口が塞がらないと書いたが、今日も驚くとともに日本の司法の危機であると感じた。
このニュースを聴いて直ぐ思い出したのは「冤罪」の問題だ。
これまでの日本で起きた広範な事件は果して正義のもとに行われてきたのか、「冤罪」で泣いている人たちが多数いるのではないかと。検事正も人の子である。悪いことをすることもあるだろうが、人を裁くにあたって一方的な権力で押し通そうとする姿勢に恐怖を感じる。「疑わしきは罰せず」の精神に基づき裁判官、検事、弁護士は、なお一層の公正な裁判を国民に示してほしい。