1500円かかってしまった・・・・。






今回のは箱の崖っぷち置き→徐々にずらし→落下 というモノですが、


ハサミの力が弱い(。・ε・。)



でも、なんとか、すすすう~っとずらして落としました。





裸足なのもまた良いヾ(@°▽°@)ノ


海岸をあるくような~。





髪色が単色なのが惜しい・・・。


パラソルは破損に注意ですな。



サンダルも結構リアルなので、単体で飾ってもいいくらいです

足首もなかなかリアルですよ~。脚フェチには良いかもです!




そうそう、ついでに・・・・





横になっちゃいましたが、200円で魁!男塾の桃さんも取りました♪


結構似ててビックリ!



前回、ネット・シートを破った仮面ライダー ライトニング。


その情報が、「ジェノス」本社に知れ渡った。


薄暗い研究室。その中央に、大きなテーブルがあり、学者らしき人間が数人、椅子に腰を掛けている。


10メートルの大画面モニターに「仮面ライダーVSネット・シート」が映し出されている。



「なんと・・・」絶句するドクター・ジェノス。


白衣の女の研究員が口を開く。「これは、前日に現れたライトニングベルトを持つ男の画像です。」


ジェノスは顎に手をやり、脅威を感じながらも、にやつく。


「ま、ま・・・・なんだ。ネット・シートはまだ常人以上のレベルの怪人。」


「ヤツの所在は?」ジェノスの後ろから声がした。


プロレスラーのような大柄な男がゆっくり歩いてくる。


「剛雷か。」背後に目をやるジェノス。


女は続ける。無表情だ。


「はい。今のところ、有力な情報はございませんが、少女と子供とのやり取りがあったそうです。」


「だだちに、調べろ。」


剛雷は「わたしがあの試合に参加していれば・・・・」


「いや、お前はすでに怪人バトルで優勝している。何度もな。それに、新しいベルトも完成した。」


「ありがとうございます。」頭を下げる剛雷。







「電撃を扱えるように?」将は驚いていた。


「そう。私ね、研究を続けてる。今、原子力の問題があるんだけど、空からのプラズマエネルギー、かみなりを吸収して、発電に生かす というものでね。」

髪の長い女性が言った。


「しかし、そんな研究が・・・・」


「常に可能性に挑戦するのが科学だよ。」


「紗矢・・・・」


「ん?」


「お前はなぜ、その研究に選ばれたんだ・・・。」


「なぜだ・・・」


「どうしたの?将。」



「ジェノスなんかに入社しなくても・・・」


「え?」


「なぜだ!なぜなんだ!紗矢!」



「は!?」



将は飛び起きた。ソファの上で寝てしまっていたらしい。


そこは、各種イベントが行われる「メッセ」と呼ばれる施設の中。その2階に大きな窓があり、その手前にソファが存在する。


頭を抱える将。「く・・・まただ・・・・。」


「?」


将はジャンパーのポケットに何か入ってることに気付いた。ようこが紙に描いた地図。その裏は「コスプレパーティー」の予告。チラシだったようだ。


「今日か・・・・」





喫茶店「ぷちとまと」に4人の男たちが入ってきた。


「いらっしゃい!」笑顔であいさつをする功。


いきなり功に急に近寄り、2枚の写真を見せた。男の子と少女の写真だ。「なんだね!?いきなり!」


驚く功。


「この2人はどこに行った。」


「え?ようこと、こうたじゃな・・・。」


「教えろ。」



「そんな、ケンカ腰で・・・!」


「教えろ!」脅迫する男たち。


男のうちの一人があるものを見つけた。「封筒だ。2人の名前がある。」


「見ろ。」


封筒から中身を取り出すと、「メッセだ。」ニヤリと笑う。そして続ける。


携帯電話を取り出し、その「メッセ」付近にいる戦闘員に伝えた。


「ガキどもはそこにいる。もしかしたら、ベルトの男との接触があるかもしれん。」


そう言うと、電話を切った。


「な、なんじゃ?どうするつもりだ!?」


「じゃあな。」


4人は店から出て行った。


ホッとする功。「しかし・・・・奴らはいったい・・・?」




「メッセ」内ではコスプレした若者たちが何人もマンガのキャラクターなどに扮装し、集まっていた。


中には、着ぐるみのモノも数人、存在する。



「ちょっと!こうた!武道家?」


「姉ちゃんだって、制服はオカシイよ!」


「うるさい!いくよ~!」


こうたとようこはニコニコしながらたくさんのコスプレイヤーとのやり取りを楽しんでいた。


すると・・・



将がその中に入っていく。


「見たことのない世界だな・・・・。」つぶやいた。



「あ!将さん!」ようこが気が付いた。「あ!お兄ちゃんだ!おーい!」


両手を振る2人。


「!」将は2人に気が付くと、大きく手を振って返した。


こうたの近くの猫の着ぐるみが「目標と接触した模様!」


「了解!」と他の着ぐるみの男が叫んだ!


「!伏せろ!早く!」将もまた叫んだ。


着ぐるみを着た男たちは3人一斉に着ぐるみを脱ぐとほぼ同時にマシンガンを撃ってきた。



ダダダダダ・・・・・・!


うつぶせになったようこたちのうえを弾丸がかすめた。


「な、なに!?」


ようこはこうたの上になっている。


「姉ちゃん・・・重い・・・・!」


将はとっさにジャンプし、空中で回し蹴り!戦闘員を2人やっつけた。




「くそ!」もう一人が両腕を交差するポーズをする。すると・・・




変身した!「このデュアル・カノンがつぶしてやる!」


「俺もだ・・・・。」


そうつぶやくと、ベルトに手をかけた。「変身・・・・」



電流がはしり、徐々に黒いスーツが身を包む。



「ふん!でたな!ライトニング!」





「う!?」


「くらいな!」


カノンの右手が光った!


その瞬間、ライトニングは吹っ飛び、かべを撃ち抜いて、駐車場の車に激突する!




「ぐあ!!!」




「ど~だあ!これだけ至近距離で撃ってしまえば・・・・!」



「とどめをさしてやる!」歩きながらぶち抜いた穴から外に出て、動かないライトニングに近づく。


しかし、カノンの前にこうた、ようこが大の字で立ち、ふさがった。


「邪魔だあ!」


「どかない!ぜったい!どかないよ!」


「お前もこのカノンの餌食になりたいかあ。」


バシ!と左手でこうたを殴る。こうたは倒れた。「こうた!」ようこが叫ぶ。



「お前もくらえ!」右手の銃口に光が。


ようこはこうたを抱きしめ、目をつむった。


その時!




「ぐわ!」


ライトニングがジャンプしながらのパンチをくらわした。


地面に激突するデュアル・カノン。「な?なぜだ!」


しゃがんだ体制からゆっくり立ち上がると、カノンをにらむ。マスク腰でも解るほどに強く。


「お前のミスは、おれに会ったことだ。」








「そっくりそのまま返してやる!」カノンは立ち上がると同時に撃ってきたが、素早くかわすライトニング。


「ば、ばかな!」




何度も撃つが、かわされる。


焦ったカノンは慌てて出てきた茶髪の男をすばやく捕まえた。


「ひ、ひええええ!!!」怯える男。



「む!?」


「ははは!少しでも動くと、こいつの命はないぞお!」




「ひ、ひどい・・・!」ようこはにらんだ。が、ライトニングは落ち着いた口調で、


「いいだろう。殺すがいい。お前がその男を殺した瞬間、必ずスキができる。俺はそのわずかな動きを狙うだけだ・・・。」


「え?」




拳銃を持ち出すライトニング。


「うそだろ!?」ビビる男と、焦るカノン。





ライトニング・シューターを撃つと、カノンの顔に当たる!すると、茶髪の男は倒れこんだ。


「ぎゃー!」





頭が吹っ飛んだカノンめがけ、大ジャンプしたライトニングがキックの状態で落下してきた。


「ライダー・キック!」






ぐwっわあああああああ!!





ヒット後、ジャンプし着地するライトニング。


「この、おれがああああああ!」




ドガーン!!!



大爆発を起こした。


ライトニングは変身を解くと、すぐさま、こうたに駆け寄った。


「大丈夫か!?」


「うん・・・平気だよ!」元気よく答えるこうた。



と、そこへ、茶髪の男がゆっくり近づいてくる。



「な、なあ、あんた。今の、本気じゃなかったんだよな?」


不安そうに聞く。


将は真顔で答える。



「さあな。」









一方、研究室では、スティール・ハンマーと戦闘員がジェノスの近づいていく。


「また逃したようですね・・・・」とハンマー。


「まぁ、良い。次はお前が戦うがいい。」


「は!」


と返事をした直後、ハンマーはあるものに気が付く。


「そいつは?」




「なぁに、新作さ。私の傑作・・・・。」不敵な笑いを見せるジェノス。









chapter:2 まで終了しました。


次のchapter:3ではいよいよ強敵・スティール・ハンマーとのリベンジマッチです!


また来週!


















KC4A0157.jpg

知り合いや、玩具屋さんで集めたお菓子のオマケの麦わらの一味です。



ブルックだけ立ポーズのままで、少し寂しいですが、とりあえず揃ってよかった~。



玩具をわけていただいた方には、感謝しております!


未だに続いてるワンピース、このまま9人なんだろうな~。