こないだの。



いじめ事件。




心苦しい。






「悪」とは「あく」と読む。




心の底から出たもの。「悪」。



それは他人と触れ合ったり物事の影響により現れたりもする。




今回の事件、






加害者側は「あそびだった」という。





ほんとうに「遊び」なら出てきて説明してほしい。「遊び」なら隠れて行う必要は無い。




悪いと解っているから自ら出てこない・・・とも考えられます。ですが、




加害者も周りのオトナ達が作りだしたもう一つの「被害者」とも言える。






「自分に害のない人間は相手にしない」。





お侍さんや戦のときも「相手が強い」と解ってても戦う。




「憎い」と思っても実力があるなら手をださず余裕をかましてれば良い。




男ならでっかくどーんと構えててほしい。




しかし、




オトナが「悪いことを悪い」と表せないことでは話にならない。




因果関係などではない。


「何故自殺したのか?」


「何故いじめという暴力を起したのか?」


「発端はなにか?」




全て隠さず出しきってもらいたい。





未だ生徒は蚊帳の外。




教師免許をはく奪される覚悟で立ち上がる教師も出てほしい。