オチを強くするために
オチの内容(話の結末)を聞いている人に
想像させるという方法が有効だと思う
例)昔話 泣いた青鬼
ヒントを順番に出していく
クイズや、謎解きに近いと思う
話をしている人が
その話を通じて、
「何が言いたいのか」
「誰がどんな気持ちなのか」を
話の中で、直接
聞いている人に伝えるのではなく
起きた出来事を順番に伝えていって
「話を聞いている人に想像させる」という
方法を使うことで、
オチを強くする事ができると思う
Aが、Bになって
という事実を順番に伝えて
最後まで、話を聞いた人が
答えを想像して
「Cなのかもしれない」
「いや、やっぱりDなのかも…」
とあれこれ考えて感動するみたいな感じ
話の中で、言われたことを
そのまま受け取るよりも、
衝撃が強くなると思う
話を聞いている人が
一度、話の内容を組み立ててから
その答えを見つけようとするので、
印象的になり記憶に残ると思う