オチを強くするために
物語のパターン分けして
蓄積しておくことが効果的だと思う
色んな創作法の本を読んだり
作品を見ていて
コレとコレ似てるなという視点から
独自で、物語のパターン分けを
いくつか考えています
下記が、その一例です
(※いくつかのパターンを
複合的に持っている作品もあります
※作品の一部分のみを
切り取って今回、話をしているので
全然違う意見があるのは、理解してます)
「白馬の王子様・救世主」パターン
「謎解決・マグロの解体ショー・」パターン
「出会い・努力・挫折・成長」パターン
他のパターンもありますが、
3つ紹介して、他は、保留にします
今回紹介する
3つとも少年マンガ王道パターンの一種だと
僕は、思っています
「白馬の王子様・救世主」パターン
例)ONE PIECE ルフィ
金色のガッシュ ガッシュ
化物語 阿良々木 暦
怒っている人、悲しんでいる人、困っている人
問題を抱えた人を
並外れた力を持ったスゴイ人が
助けていくパターン
「謎解決・マグロの解体ショー」パターン
例)名探偵コナン 江戸川 コナン
Dr.STONE 石神 千空
京極夏彦 百鬼夜行シリーズ
中禅寺 秋彦
めちゃくちゃ複雑な「謎」を
突きつけてから
推理トリック、科学・社会への知識
深い洞察力などで、謎を解いていくパターン
白馬の王子様パターンと
内容が若干被ってるけど、
気にしないでください
大きい違いは、「謎」がドでかく
突きつけられるかどうかの部分です
マグロの解体ショーみたいに
どこをどう切り落として
見てる人の視線を釘付けにするかが
重要だと思うので、こういう名前で呼んでます
「出会い・努力・挫折・成長」パターン
例)NARUTO うずまき ナルト
メジャー 茂野 吾郎
リコリス・リコイル 井ノ上 たきな
ガンダム水星の魔女 ミオリネ・レンブラン
色んな人・事件に出会い
少しずつ変わっていく
成長していくパターンです
成長していく姿が
僕の心にグッと響きました
総括:
物語にどういうパターンがあるのかを
自分なりに蓄積しておくことで、
もしも同じようなオチに
なりそうだったとしても
比較や、考察を自分なりに繰り返すことで
もしかしたら先行作品を超える
新しい展開を思いつく
可能性があると思います