天安河原


昨年伺いました

昨年も無成仏霊がわんさかおりました

勿論、供養させて頂きました

今年はたまたまYou Tubeのお勧めに出てきたので、つい、タップしてしまいました

結論
見ない方が良かった

眠れない…

そりゃあそうだ
私の事に気付いた瞬間、60名者無成仏霊と先亡縁方々が来られたのだから…

祖の神々が主だ

あの場所に、パワースポットだと、喜んで行く方、どうぞ覚悟して行ってくださいね

くれぐれも、ご注意願いますね

告別式

そして、法要…

25歳という余りにも早い死を嘆き悲しみ、あっと言う間に骨と化した彼を、まだその時の私は受け入れる事が出来ていませんでした

友人代表挨拶もしたけれど、何を話したのか…

彼の死後、数年経ち、彼が務めていた会社は倒産しました

三○は何処に行ったのかも分かりません

でも、友人の死後、初めて伺った自宅を訪れたとき、彼の母親から聞いた内容で、ハッとした

彼の母親曰く、生前にこんな出来事があったと言う

ある日夜中、晴れているのに、突然雷の鳴る音が聞こえた

雷が鳴ったのは、彼の部屋だと感じたのか、彼の部屋を母親は急いで駆け上がると、彼は2階の窓から飛び降りようとしていたと話していた

その時には、彼は何者かに取り憑かれている様だったと、彼の母親は話していた

結論

彼しか
自死を
決意した理由
及び
真実は
分からない

だが、私がワイオ理論を学び始め、対話して頂く機会を設けて頂き、彼と対話させて頂いた事が後年に訪れた

彼は私に感謝していた

当時は御札を何枚も書かせて頂いた

彼は勿論のこと、私の心の荷も降りた

ずっと引きずっていたから…

今回、三浦春馬さんは多くの方の嘆き悲しみを誘った
実際に本当のファンを含めて苦しめた

彼が何かに苦しんでいたのだろうけれども、生前に心と体をしっかりと休める機会を設けてもらいたかったと思う

突然、友人を亡くした、城田優さんやコンフィデンスマンの共演者さんやドラマの出演者さんやスタッフ方々は今も尚苦しんでおられる事だろう

私は自死は選んでは貰いたくない
だが、今も国内では年間に2万人以上が自死を選ぶと聞く

ワヲン理論でもワイオ理論でも、宗教だろうと
なんだって良い…

心を少しでも軽く出来るのなら…
不幸を正す事が出来るのなら…

少なくても、ワヲンでは、悩みの心の原因は分かるかと思う
または、因果は分かるかと思う

完全な皇の時代になればだが、自分が死にたいと思った時に、死ぬ事ができる様だ

お盆を今月迎える訳だが、私には7月から既に無成仏霊がお越しになられている。

それも毎年7月下旬だ

色々な死に方が有るだろう
だが、周囲を悲しませ、良心に痛みを与え、自らの宿命を途中で打ち切る事は、宇宙のルールに沿ってもよろしくは無い

また、イジメやネットなどによる誹謗中傷も、言った本人は気軽に思っての発言かもしれないが、言われた本人の傷は埋めることが出来無い

ましてや、それが最悪の結果を招いたとしたら…?

人の恩を仇で返す事も含めて…

業には業が付き纏う…

例えそれが本人では無いとしても…

今日、偶然だが、私の親友yの命日だ
yもとても優しかった…

5回にわけて記させて頂きました
これまで読んで頂き、誠にありがとうございました。

makotoより
makoto…
俺、死ぬわ…

何言ってっんだ!?
死ね。死にたいなら、死ね…

夢の中であっても、決して口にしてはいけない一言でした…

ニコと彼は笑い、こちらを向いて落ちて行きました

まさか、夢が現実となるとは、この時には思いもしませんでした

時系列で考えても、同じ時刻だったのではないかと思い返します

私が連絡を受けたのが、確か午後3時頃…

仕事が終わりそのまま警察署に行ったのが、夜7以降…

警察が彼の遺体を、第1発見者から知らされたのが、朝と聞いていた

私は2つの事柄で、全部私が悪い。と思い悩んだ。
だが、同時に考えた
内容は、何故彼は自死という道を選んだのか?
何故?
ずっとずっと同じ繰り返し…

彼の通夜が翌日に行われた

その時、彼を虐めていたと聞いていた、三○が会場に現れた

一気に怒りと哀しみが込み上げてきた

三○に対してもそうだが、自分に対しても怒りが湧いてきた

三○とは会話はしなかった

だが、私の今にも殴り掛かりそうな気配を感じたのか、直ぐに私の視界から消えた。思い返すとだが、多分、直ぐに帰宅したのだろう。

何処にもぶつける事のできない、心の痛みをうちに込めて、ただむせび泣くしか無かった

彼を思い、ただ泣いた

慟哭と言うのか、知人にただただ悔しさを訴えていた




2つの事...

1つは、苛められていたという事...

もう1つは、私が(彼が亡くなった)連絡を受けた日の、早朝に夢の中に現れていた、という事...

1つめの、苛め...
この事は、そんな素振りも仕事上では分からなかった...(彼の就職先は私の知人が勤務していた会社だったから、割りと頻繁に仕事上でも様子はうかがう事が出来ていた)
彼が亡くなる1週間前に、三○さん、から嫌がらせを受ける事がある
と聞いていた
私は、その、三○さん、という、人物をまるで知らなかったので、いつか職場に行った時に調べてやろう、と思っていたが、まさか、調べる前に逝くとは思わなかった...

もう一つは
自殺する半年前に引っ越した賃貸物件の事

勿論、賃貸物件の場所は聞かされていた

しかし、私は彼が亡くなる前まで、行った事も近付いた事さえも無かった

不思議と…

亡くなる1週間前にこんな話しをしていたのを、覚えている…

実は俺の部屋に、幽霊がいるんだ…

へ?

その時の私は、今の様に見えない世界を知らなかったし、見えなかった、審神者も出来なかった。
だが、彼は嘘をついている様には思えなかった

何故ならば、具体的過ぎる話しを私にするのだから…

夜になると、声が聞こえるんだ

男の声が…

一緒に行こう
と呼ぶんだ

と…

へ?

私は呆然と口を開けて、ただ聞く事しか出来なかった…

彼が遊びに来た時、ふと話していた事だった

そして、亡くなったその日の朝の夢に彼は現れていたのだった…
警察署にて、彼と彼のご両親とお会いし、呆然としていました。

今日は遅いから、今後の事は、また連絡するから。
と、彼のご両親からお話しが有りました。

帰宅して、私の思いはずっとリプレイされたまま...

本当に起きた出来事か?

嘘なんじゃないのか?

なぜ、黙って逝った?

なぜ、同居する家族は引き留めなかった?

なぜ、車で行った?

なぜ?

なぜ?

ぐるぐる考えても考えても、答えも見つからないまま、浅い睡眠で翌日を迎えます

翌日、同級生や、共通の友人にも連絡していましたので、記憶が薄いのですが、彼らと様々な事を話したと思います。

翌日、仕事が有ったのですが、私の胸中は、なぜ?何故?どうして?どうしてなんだ?何があった?

やっぱり、リピートしています

あいつ、確か、1週間前に来て、話してたよなあ

何か、手掛かり、ヒントは有るか?有ったか?

何を、あいつは、1番悩んでた?

誰の事、話してた?

全く、仕事には、集中出来ませんでした...

あっ、そうだ!

思い出した!

私は、2つの出来事が有った事を思い出しました