自分自身の夢だ

 

自分が自分の輪廻を観ていた

 

また、繰り返されるのか。と。

 

町中が混乱の中、若者が喧嘩をふっかけてくる

 

あんたは警察か?

警察なら、俺をどうにかしろ。と言ってくる。

若者はどうやら捕まって、留置所が市中より安全だと思っている様だ。

 

いや、残念ながら、私は警察では無い

 

そういうと、若者は去っていった

 

とうとう、それは近付いた

 

少しでも、逃げ延びようとしている

 

だが、その時はやってきた

 

私の背後にどうやら落ちた様だ

 

抱き合ったまま倒れた、私がその閃光を見て、人類はまた繰り返すのか。と。

 

背中が熱い

 

ジワジワと焼ける

 

ここで目が覚めた

中々、リアルな夢だった

 

私はテレビや新聞は然程見ていない

 

脳の影響に断片的に、核の恐怖が残っているのだろうか?

 

備蓄と避難は、いつでも準備が必要だと思う