これまで、予見した未来は、形を変えて現れる事が多かった

 

予見とは、ビジョンが最も多い

 

直感とも言おうか

 

ある方の、車が横転しているビジョンが見えた

 

そのある方には、あえて言わなかった

 

そのある方は、2日後に車両事故にあった

 

私が視えたビジョンとは異なり、横転はしなかった

 

外れて良かった。と思った。

 

だが、同時に考えた

 

あの時、ビジョンを素直にある方に対して伝えていたらどうなっていただろうか?

 

 

もう一つある。だが、よしておく。

 

まだまだあるのだが、自分の胸の中に秘める事が多い

 

未来を見つめる目は誤る事が良い意味で良かったとさえ思える事が多い

 

未来を見えないのは、逆に言えば、普段から集中して、自分を律していれば、さほどピンチに遭うことも少ないだろうと思う

 

ピンチはチャンスになることもある

 

あえて、ピンチを寄せ付けている場合もあるからだ

 

実際、不運を避けてばかりでは、成長は見込めない

 

リスクばかりを回避していれば、成長できないのだ

 

バランスよく、生きていくことが、最後を迎えた時に、顕在意識も御魂も成長出来ていると実感出来るのかもしれない