苫小牧市内において昼食を一人で捕っておりましたところ、近くのテーブルから叔父と甥っ子と思われる方々の会話を聞こえてまいりましたガーン

叔父「○○高校よりワンランク落として○○高校の電機課等に行ったらどうだ?あ?」

甥っ子「俺は逆にワンランク上の○○高校に行きたいんだよ。」

叔父「お前は野球一筋で何とか2年やってこれただろうけれども、3年生にもなれば野球が出来る期間も短くなるし、第一将来性がないだろう?俺は○○高校に行って、人を使い、こうやって飯だって食わしてやれる。野球だけで飯は食えないだろう?あ?」

甥っ子「…」

叔父「お前の将来を考えて俺は言ってるんだぞ。あ?」

甥っ子「…」

叔父「将来を考えたら○○高校の方がいいと思わないか?あ?」

甥っ子「…」

美味しいお料理を味わうはずだったのですが、この会話をたまたま聞く事となり、色んな事を思いましたショック!
私も実家の父親は昔ながらの職人気質ですから、十分過ぎるくらい甥っ子さんと同じような気持ちを味わいましたしょぼん

それから、気が付いた点ですが、これまでに様々な方々とお話しをさせていただく事での私なりの統計をとらしてもらった所ですと、語尾に「あ?」と強く言葉を威圧的に相手に対して肯定させようとする行為をされる方は、幼少期において御両親や身内の方々の愛を受けていない遍歴があると思いますしょぼん(多分だけど…)

組織においても重職となり、威厳が無ければ体裁も保つことが出来ない方も多いと思いますショック!
加えて、こちらの叔父さんは相手を屈服させ、服従させようとする意図がある気がするガーン

今までの時代であれば、それで人もついて来たのだと思うが、これからの時代では恐怖感で縛り付けておくのには限度があるでしょうニコニコ

こちらの甥っ子さんは野球など好きなことをしたく、ワンランク上を目指してでもチャレンジしたいという希望があるようです野球

叔父さんが甥っ子を思い、身になる為の専門高へ行かせたい気持ちも解らなくはりませんが、甥っ子さんの人生ですから希望を聞いてあげたら良いのになぁと思ったりしましたニコニコ

例え、甥っ子さんが進学や就職で失敗しても、良い経験となると思うのですが、つい心配する余り、自我を人に押し付けてしまう気持ちも解らなくはありませんべーっだ!

これまでの時代が縦社会であり、ご先祖様や他の存在が今までの御縁(結婚、友達、仕事等)を結ばれておりましたショック!

しかし、これからは小さな輪となり、楽しく樂な魂の記録に沿った人生を歩める(早い方ですが)のですから、若者を暖かく見守っていてもらいたいなぁと思いますキラキラ

苫小牧は昨日まで寒くて風が強い日が続いておりましたドンッ
今日は比較的暖かくなり、雪も大分溶けております晴れ
それから今は明日のミニセミナーに向けて資料を作製中ですガーン

緊張するけど、明日がとっても楽しみだなぁ音符キラキラ