たかはし庭園は、庭のトータルアドバイザーを担い、造園全体をプロデュースしてくれます。
たかはし庭園は、人工芝施工の専門業者でなく、造園工事や植栽、雑草対策、庭木の手入れや伐採など、庭づくり全般を取り扱っている会社です。
神奈川県川崎市多摩区を中心に、2012年からの造園業を営む老舗施工会社で、造園全般で培った技術力には定評があり、人工の芝施工で頼りになります。

造園全般の知識と経験から、ユーザーの細かなニーズにも応えられるのが、たかはし庭園の強みです。
一般的な造園は、人工芝にする・植木を設置するなど大規模な工事が中心です。

たかはし庭園の場合、和風庭園からアンティークな庭園まで、エクステリアを含めたプランニングも行ってくれて、人工芝施工の初心者も利用しやすい会社です。
自分だけの庭づくりに拘りたい方には、たかはし庭園をご利用するメリットが大きいです。

たかはし庭園は、特に個人宅のエクステリアの施工工事が多く、地域密着型の人工芝施工会社です。
スタッフは少数で構成されて、大規模な事業よりも、個人宅に寄り添った頼れる街の造園屋さんのイメージが強く、故人宅の人工芝施工で気軽に利用できます。
地域でもたかはし庭園が愛され続けているのは、造園だけでなく、庭木の選定や外壁・床の高圧洗浄まで請け負ってくれることが、大いに関係ありそうですね。

今回はネットで購入した人工芝を利用して、DIY施工する方法をご紹介します。
人工芝のDIYに必要な道具は、プロが施工する場合と違って、一般のご家庭で代替できる道具を中心に、サイト運営者のしばじろうさんが選択しました。
材料はネットで買った人工芝、防草シート(人工芝が防草シートセットなら別途用意する必要なし)、岩瀬砂(真砂土)硅砂です。

道具は70cm位の定規(ペンで真っ直ぐ直線を引ける板等でもOK)、スコップ(大きめのと小さめの物)、ハンマー、カッター、ハサミ、ガムテープ、大きめの石かブロック、油性ペン、片面粘着テープ、U字の釘です。
岩瀬砂と硅砂は、さすがに一般家庭にあるとは考えにくいため、ホームセンターや楽天、Amazonで購入しましょう。

人工芝施工の手順は、まず雑草と石ころを除去し、しぶとい球根には大きめのスコップや鋤簾を使ってでも、徹底的に除去しましょう。
岩瀬砂(真砂土)で整地を行っていき、雑草が生えにくくします。

整地して綺麗な地面が出来たら、ロールタイプの防草シートをコロコロ転がして敷いていきます。
防草シートが敷けたら、いよいよ人工芝を敷きますが、人工芝の向きに注意しましょう。
一定方向になるように人工芝を敷いていかないと、綺麗な仕上がりになりませんので、人工芝の施工をされる方は、先の注意点も念頭に置いてDIY施工してください。

人工芝の施工を全部自分でやりたい方は、DIYで人工芝の施工をする場合のお勧め製品をご覧ください。
楽天やAmazonで買える人工芝おすすめ5選で、タンスのゲン リアル人工芝は、ポリエチレンの素材で作られたロールタイプです。

日本防炎協会認定製品なので、屋内でも安心して使用可能です。
単色ではなく、複数の色をミックスして作られているので、本物の天然芝感もバッチリで、見た目がナイスなリアル人工芝です。

35mmで長めのパイルな上に、触り心地がふかふかして、使用感の良さが伝わります。
スポーツは勿論、リラックスして寝転ぶための人工芝としても優れた製品です。
夏場でも熱がこもりにくく、耐熱性も考慮されたリアル人工芝は、人工芝DIYを始めるのに適しています。

YouTen(ユーテン)人工芝は、ポリエチレン樹脂が用いられて、パイルの密度、本数が1平方メートルで234,043本、きめ細やかな縫い目で、ふかふかな触り心地が特徴的です。
裏面から三層構造でコーティングされて、耐久性が高いため、パイルが抜けづらくなっています。
YouTen人工芝は、エクステリア専門業者が扱う製品と比べても、品質面で遜色がなく、丈夫で長く使える人工芝でコスパが良いです。