母の日に何ももらえなかったな~ってのは別にいいです。
息子が感謝の手紙をくれたので
まぁ、母の日だったな、って感じでした。手紙の内容は表現に微妙な点もあったけど
将来は親孝行するんだ、という気持ちが見えたので、彼の成長ぶりがわかって良かったです。
大切にしまっておきます。で、
フラフラ買い物をしてて見つけたものを、そうだー、自分にプレゼント!
することにしました。ホントは物を減らす生活をしたいんだけど。
母の日のラッピングをしてもらいました。
中身はこれ
誰がこんなものを作ろうとか売ろうとか思いつくのかしらね。
しっぽにクリップがついていてメモを挟めます。
取り出してみるとこんな感じ
ほぼ実物大。すごくリアルにできています。怖いくらい。
かわいいはずの燕なんだけどリアルすぎて。
何年も見てきて、良いことばかりじゃない
生き物の生々しい部分も見たので、こんな雑貨でも触るのが怖いよー。
数年前に鳥の博物館へ行った時、そこはとにかく鳥を網羅していて、一日居ても飽きないくらい充実していて
こんなとこ今まであったのー?知らなかった!また来たい!と感動しました。
たくさんの鳥のはく製の中に燕もいて、でもこれは、正直、悲しかったのを覚えています。
うちの近所で飛んでいる燕もほどの生命力みたいなものは当然感じられなくて、当たり前だけど
それは亡骸でした。どんな最後を迎えてここのコレクションになったか知りませんが、明らかに
親鳥が必死に育てて、蛇やカラスから逃れて大人になって、自由に空を飛んでいた燕だったんだなぁ、と。
思っていたよりもとても小さかったです。
それも思い出してしまうので、飾りたいような飾りたくないような。
でもやっぱりかわいいと思うので、置き場所が決まったら出すことにして
また箱の中にしまいました。
あ~あ、花瓶と置物と絵はもう絶対に買わない(増やさない)って決めてたのに。
買っちゃった~買っちゃった~買っちゃった~
そして本物の今朝の燕は
朝、蛇除けがべりべりと剥がれていたので
もうだめか、来年はもう来ないように巣を撤去した方がいいんじゃないか、
だってここは蛇が来るんだよ、ってわかっているんだし、
蛇のお腹を満たすためにヒナを育てるようなことになっちゃうから
と暗い気持ちになっていたけど、大丈夫だったみたいで、巣にもそもそとヒナの気配。
親鳥もまた座っていたのでまだ温める卵があるのかも。
がんばれ~
そして写真写りの悪いやつ
なんで目を閉じてんの~
いよいよアザラシ感が増したなぁ
昨日いっぱい泳いだからかな?





