食っちゃ寝、食っちゃ寝のお正月
たるんだお腹をひきしませようと、1月3日嵐山・嵯峨野へ出かけました。
落柿舎、“らくがきしゃ”ではありません
“らくししゃ”と読みます
松尾芭蕉の弟子、向井去来という人の別荘だそうです
家の周囲には柿の木が40本もあったそうで、
柿に実がなった時、京都からきた商人に柿の実を売る約束をした後
その夜台風で柿がすべて落ちたので、去来自ら落柿舎と名付けたそうです
蓑と笠がかかっています
蓑と笠がかけていれば在庵、かけていなければ不在ということです
現在では落柿舎の象徴となっているそうです
縁側にすわってのんびりと俳句のひとつでも
できた句は箱に入れるしくみです
訪れたとき、女性が俳句作りをしていました
観光客が多いと、落ち着かないだろうな
落柿舎の内部です
そして、ここでは水戸黄門のロケをしていたそうです
ほんわかとした田舎の風情
菜の花が似合いそう、春にまた来よう



