嵐山・嵯峨野 落柿舎 | samukawaのブログ

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レイちゃんとの楽しかった日々のお話

食っちゃ寝、食っちゃ寝のお正月

たるんだお腹をひきしませようと、1月3日嵐山・嵯峨野へ出かけました。

落柿舎、“らくがきしゃ”ではありません

“らくししゃ”と読みます

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松尾芭蕉の弟子、向井去来という人の別荘だそうです

家の周囲には柿の木が40本もあったそうで、

柿に実がなった時、京都からきた商人に柿の実を売る約束をした後

その夜台風で柿がすべて落ちたので、去来自ら落柿舎と名付けたそうです

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蓑と笠がかかっています

蓑と笠がかけていれば在庵、かけていなければ不在ということです

現在では落柿舎の象徴となっているそうです

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縁側にすわってのんびりと俳句のひとつでも

できた句は箱に入れるしくみです

訪れたとき、女性が俳句作りをしていました

観光客が多いと、落ち着かないだろうな


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落柿舎の内部です

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庭の南天と柿
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そして、ここでは水戸黄門のロケをしていたそうです


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ほんわかとした田舎の風情

菜の花が似合いそう、春にまた来よう