こんにちは、ライフコーチをしております、"みのるこ"と申します。
よろしくお願いします🥰
私は35年も勤めた会社を辞めて、ライフコーチと言う新しい道を選択しましたが、私が見つけたように、皆さんに自分のやりたい事で幸せな人生を歩んでいただきたい。
そのためのきっかけになったらと思いブログをお届けしています。
さて、今日もタイ版花男を元に、あなたに私の思いをお届けしようと思います。
ゴヤーとタームから少しだけ離れて、2人を取り巻く親友達の場面をお話しします。
ゴヤーとミラー先輩が一緒にいるとは知らず、
ゴヤーを探している親友のカニンはF4の1人ガウィンに出会います。
そして無理やり連れて行かれ話をすることに。
カニンはゴヤーをこんな場所に居させたくないと言うと、ガウィンは落ち着いて、僕たちはゴーヤの面倒を見ているんだと。
カニンは面倒を見る?いつものように何もなかったようにすること?ほら、問題が起きてもあなたたちは簡単に揉み消せる。
何をしてもあなたには味方が沢山、でもゴヤーを見て、誰が彼女の側にいる?結局誰も味方になってくれない。あなたたちはみんな同じ。
ガウィンは信用してないってこと?
カニンはF4のどこを信用すれば良いの?
ガウィンはこうしよう、俺たちを信用しなくていい、でも君の友達を信じようよ。君の友達はすごいんだろと。少し嫌味に。
この短い時間の2人のやり取り。
問題を簡単にもみ消す。ドラマにありがちですが、現実にもあり得ると。
お金で解決できるケースもありますが、問題は放置して根本解決できるものではない事が多いです。
ドラマでは、お金持ちのF4はお金で解決していたから自分達の抱えている本当の問題が解決できないと思える会話でした。
そして反対にゴヤーは問題と正面から向き合って来たからこそ強くなれたんだと。
自分の心と向き合うのは時に苦しい事もあります。
でもそこから逃げていてはいつまでも自分を変える事ができません。
起こるべき問題はあなたが生まれた時に過去出来なかった課題をクリアするために書いてきたシナリオの一部なんです。だから乗り越えられない問題は起きません。
起こる出来事を問題と捉えず、ここから学びがあるとしたら、どんな事なんだろと考えてみる事をお勧めします。
そこにはきっと、しまって置いた宝物の蓋を開ける鍵が眠っていますよ💕💕💕
では、今日はここまで🥰
