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ms2015のブログ

もうすぐ60歳、リストラ候補生が、老後を考え給与以外の収入源を構築するため、酒の誘惑に怯えながら必死にアフィリエイトの勉強をやっていきます。

インターネットビジネスはPDF、音声、動画などのデジタルコンテンツを使う事が基本となります。


① デジタルコンテンツマーケティングのメリットは

 第一に、コピーして使うだけなので在庫にならない、ロスが無い、24時間出来る、など・・・

  利益率が高くコストがかかりません。

 第二に、有益な情報の提供、質の高いコンテンツを作成する事で濃い見込み客が集まります。

  また時間の経過とともに良い情報だけが記憶に残る「スリーパー効果」が発揮されます。

 第三に、有益なメール、ブログを提供する事により権威性を獲得できます。

 第四に、口コミでの情報拡散によるバイラル効果を得られます。

これだけメリットのあるコンテンツマーケティングを実行しない手はありません。


② コンテンツの選定方法としては

投資、恋愛、悩み、稼ぎ方などあまり人に言えないコンテンツが売れる分野となります。

また自分の得意/好きな分野も売れる分野に属していれば実践してみましょう。


③ コンテンツ作成の注意点としては

 第一に、予告を入れ次回読みたくなるコンテンツを作成します。

 第二に、ターゲットを意識して書き方、言葉使いを変えてみましょう。

 第三に、タイトルにキーワード、トレンドを入れましょう。

 第四に、例えば~という形で証拠・データを開示しましょう。

 第五に、読者にストレスを与えないよう難しい言葉は使わないようにしましょう。


コンテンツの選定、作成の注意を間違えるとコンテンツマーケティングの効果を

得る事ができません。

コツをしっかりとマスターしましょう。
SNSマーケティングの概要

メルアドを集め見込み客の確保をするためにSNSを使う事は非常に効果的であり、

3つのメリットがあります。


 1. 無料です。

 2. 口コミによる拡散の効果が期待できます。

 3. 役立つ情報を提供する事により信頼関係の構築ができます。

具体的に各SNSについて説明します。

1. Facebook

 ①概要 
  
 世界最大のSNSであり、投稿、写真、イイネ、コメントで構成されています。

 ②基本機能

 実名登録、フィード広告、イイネ、シェア、リスト分け、FBページ、プラグイン等です。

 ③マーケティングの活用機能

 オープングラフで人間と物・行為とのつながりや結びつきなどの情報を得る事ができます。

 FB広告で地域、性別、年齢、職業などをしぼって宣伝する事ができます。

*シェアされるコンテンツを考え、フィード購読される側を目指す事が必要です。

2. Google+

仕組みは Facebook + ツイッターみたいな感じです。

 特徴としては、

 ①検索する人の性別、年齢、地域、趣味の違いによって検索結果の違うパーソナライズ検索

 ②ハングアウト----スカイプ機能

 ③アンドロイド携帯の増加により、自動的にユーザーが増える仕組み等です。

3. You tube

 特徴、機能としては、

 ①投稿動画の容量、本数が無制限です。

 ②自分のホームページに埋め込みができます。

 ③動画の共有、コメント、評価ができます。

 ④動画の編集、再生情報の解析ができます。

 ⑤パートナープログラムにより収入を得る事ができます。

3つのSNSについて大まかな説明をしましたが、役立つコンテンツの情報提供を目指しSNS

を利用するのはメールアドレスを収集するためだけという事を常に意識していきます。

  

 


マーケティングの真髄と本質Ⅱ

  ④ インターネット普及による購買行動の変化

  インターネットの普及の前は、5つのプロセスで商品が購入されると考えられていました。

  AIDOMAの定義

   1)ATTENTION 注意
   2)INTEREST 関心
   3)DESIRE  欲求
   4)MEMORY 記憶
   5)ACTION  行動

  消費者の購買行動に変化がおき、7つのプロセスで商品が購入されるようになってきました。

  AISCEASの定義

   1)ATTENTION  注意
   2)INTEREST   興味、関心
   3)SEARCH    検索
   4)COMPARISON  比較
   5)EXAMINATION 検討、調査
   6)ACTION    購入
   7)SHARE    情報共有

  今後はAISCEASを意識してマーケティングを構築する事が必要です。

   ⑤ 市場調査の方法

   1)人口統計--年齢、性別等によって紹介する案件が変わってきます。
   2)ランキング情報--上位にあるものが重要です。
   3)イライラポイント--不便な事を発見し、ビジネスにつなげていきます。
   4)グーグルキーワードツールで需要の把握をします。
   5)無料で配布し、顧客の感想を機起案す。
   6)メルマガ等でお客様に直接意見を聞き、何を求めているか深堀します。

  以上の6件を意識して市場調査する事が必要です。

  ⑥ マーケティングの4つのポイント

   1)特化して専門性を出す。--何でもできますはダメ、ネットでの比較を考慮します。

   2)買いたい人にだけ売る。--信頼関係を構築し、長期的な目線で考えます。

   3)シンボルを作る。--------他の商品がよく見えクロス、アップセルが容易になります。

   4)値引きをしない。--------特典を付けコストを抑えます。

  以上の6項目はマーケティングの真髄と本質についての重要な内容ですので繰り返し学習し

  ましょう。