カラオケの進化 | ミーハー男の秘密基地 ~Don't forget memory~

カラオケの進化

昨日は、地元仲間から電話があり、急遽カラオケに行くことになりました。
 
 
久しぶりのカラオケです。
 
 
でっ、行けば必ずやるのが、採点ゲーム。
大学時代、コーラス部でパートリーダーをやっていたので、どうしてもこういうのやってしまいます。歌の音程とリズムのヤツね。
 
 
大学時代は『8耐』と言って、サークルの仲間とカラオケボックスに8時間とかいましたから…。
夜22時頃から朝6時まで。
歌うの好きなバカばかりですからね…。ネタが切れることはなく、夜な夜なマイクの争奪戦が繰り広げられました。
 
 
カラオケボックスの受付で
 
店員:「ご利用時間は?」
 
 
自分:「8時間で!」
 
 
店員:「えっ?」
 
 
自分:「8時間です。」(^o^)/
 
 
店員:「あっ、わかりました。」 
 
そんな、やり取りも何回もありました。
「8耐」は地獄の特訓なんです。睡魔との戦いとマイクの争奪戦。
 
ふつう順番で自分が入れた曲を、自分で歌いますが、我々は歌いたい曲を勝手に入れて、マイクを持ってるヤツが歌います。
必然的に、周りが知らない曲を入れないと、安心して歌えないんです。だから、新しい曲をどんどん勉強したり、覚えましたね。自分が歌える保証はありませんから。(もう、かなり忘れてますけどね。)
 
 
あっ、話がかなりズレました。
 
 
でっ、カラオケでいつも思ってるんですが…。歌ってて、どこがどう違っているから減点されてるのか、具体的にわかるように採点して欲しいなぁ~って!
 
 
画面にオリジナルの♪を表示して、自分の歌った音程をそこにリアルタイムに表示するんです。
そして同時に、SDカードに自分の歌を録音して、紙ベースで音程をプリントアウトできれば、自分のどこがどう悪いのか、あとできちんと把握出来るのになぁ…。
(これって、かなりマニアックな話だと思うんですが…。)
 
 
周りに話しても、そこまでマニアックに採点して欲しいヤツなんて、そんなにいない!っと、かえってそこまで採点されるのは嫌だと言われましたが…。
 
 
 
∑(- -ノ)ノ
 
 
今日行ったら、♪ではなかったけど、音程表示の採点ができるようになっていました。
Premier DAMの精密採点Ⅱ
オリジナル音源のPV付き。
 
 
すげぇ~。
 
 
かなり感動してしまい、いろんな曲を試してたら、午前2時過ぎまでやってました…。
もうね~、バカですね~。
誰も止められなかったですね~。もちろん、印税収入のためにエイベックスのアーティスト中心に!Dreamだってやりましたよ。
山本サヤカも!
 
 
 
あとは、録音できるようにするのと、プリントアウトですよ~。
(★_★)ニヤリッ!
 
 
 
がんばって下さいね~。
第一興商さん。
 
 
ひょっとして、知らないだけで、もうできてたりして…。
 
 
今日は、忘年会で料理に挑戦してきます。オリジナルメニューが作れるかな?