秘密基地
昨日、ふじもっちさんのブログで、秘密基地という話があったので…。(結構、長文です。)
僕も小学生時代に、何箇所か秘密基地を作りましたよ。誰もがきっと作ったことはあると思いますが…。
その中でも、最高だったものを紹介しましょう。
うちの隣には、以前は原っぱがあって、近所には大工と鉄工所があったから、基地を作るための物資が非常に豊富でした。
だから廃材だけで、かなりちゃんとした基地を作っちゃいました。もちろん良い子でしたから、廃材がいらないかどうかは、ちゃんと確認してからもらってきました。基地の大きさは畳一帖ほど、子供10人くらい入れました。
そこにはいろいろな工夫が…。
例えば、中央の地面を掘ることで段差を作り、そこを椅子の代わりにして真ん中にスペースを作ります。椅子の部分には木屑をしいて、汚れなくしました。中央の地面の部分にはバケツを埋めて、そこにお菓子を備蓄しました。
また、板を切り抜いて窓を作り、そこにサランラップを張ったり、壁には懐中電灯をかけ、夜でも明るくできたり。出入口にはカギもかけて、他の人が入れないようにもしました。
さらに極めつけは屋根。ふだんはトタンなんですが、みんながいる時は、屋根には傘を使いました。そうすることで、日中でも基地の中を明るくすることができ、太陽熱で中が暖かくなりました。
近所の林に行き、食料の調達といって、桑の実やヤマブドウ、ドングリなどを採り食料の備蓄してました。
ペットとして蜘蛛を取ってきて、蜘蛛の巣を作らせ、蜘蛛の餌用にアリも飼ってました。
蜘蛛を取ったのは、蜘蛛の糸を指に巻いてリングを作り、黄金リングとかいって宝物にしてました。まぁお金みたいな感じですかね?
今のDASH村みたいな感じですね~。
かなり、順調だったんですが、
警察が浮浪者が住んでいるのでは?と疑いだし、結局壊すことになってしまったんですよね~。
もうね~。
やってると次から次に新しいアイデアが出てきて、めちゃくちゃ面白かったですね。材料は全部タダでしたし…。
たぶん、まだいろんな工夫をしてたと思いますが…。
当然、基地を壊すのは反対したんですが、結局、そこに知らない人が住むようになったら困るとの理由で壊すことになりました。
まぁ、そのあとも、今度は親に知られない場所に作らなければいけないということになり、残土の山でカマクラみたいな洞穴を作ろうとしました。
がっ、作業中に山が崩れ仲間3人が生き埋めになって、これも警察が出動してきたりして大騒ぎになり大変でした。
あっ、3人とも大人が助け出したので、みんな無事でしたよ~。
ちなみに近くにいた、工事現場の大人の人を呼びに行ったのは、当時の僕です!
(^o^)/←当時小学4年生
砂場の山に穴を掘れば、どうなるかみんなわかりますよね~。
当時、それも計算して上から水をかけたりして、強度を上げて作ってたんですがね…。
仲間の一人が、その山の上でジャンプしたんですよ~。(笑)
壊れたのはそれが、原因です。
もちろん、そのまま掘っていたら崩れたかもしれませんが…。
しかし、当時これはめちゃくちゃ怒られました。(当たり前ですが…。)
まぁ、そんなことが秘密基地ということから連想されますね~。
今の子供では、絶対やれないでしょうけどね~。
僕も小学生時代に、何箇所か秘密基地を作りましたよ。誰もがきっと作ったことはあると思いますが…。
その中でも、最高だったものを紹介しましょう。
うちの隣には、以前は原っぱがあって、近所には大工と鉄工所があったから、基地を作るための物資が非常に豊富でした。
だから廃材だけで、かなりちゃんとした基地を作っちゃいました。もちろん良い子でしたから、廃材がいらないかどうかは、ちゃんと確認してからもらってきました。基地の大きさは畳一帖ほど、子供10人くらい入れました。
そこにはいろいろな工夫が…。
例えば、中央の地面を掘ることで段差を作り、そこを椅子の代わりにして真ん中にスペースを作ります。椅子の部分には木屑をしいて、汚れなくしました。中央の地面の部分にはバケツを埋めて、そこにお菓子を備蓄しました。
また、板を切り抜いて窓を作り、そこにサランラップを張ったり、壁には懐中電灯をかけ、夜でも明るくできたり。出入口にはカギもかけて、他の人が入れないようにもしました。
さらに極めつけは屋根。ふだんはトタンなんですが、みんながいる時は、屋根には傘を使いました。そうすることで、日中でも基地の中を明るくすることができ、太陽熱で中が暖かくなりました。
近所の林に行き、食料の調達といって、桑の実やヤマブドウ、ドングリなどを採り食料の備蓄してました。
ペットとして蜘蛛を取ってきて、蜘蛛の巣を作らせ、蜘蛛の餌用にアリも飼ってました。
蜘蛛を取ったのは、蜘蛛の糸を指に巻いてリングを作り、黄金リングとかいって宝物にしてました。まぁお金みたいな感じですかね?
今のDASH村みたいな感じですね~。
かなり、順調だったんですが、
警察が浮浪者が住んでいるのでは?と疑いだし、結局壊すことになってしまったんですよね~。
もうね~。
やってると次から次に新しいアイデアが出てきて、めちゃくちゃ面白かったですね。材料は全部タダでしたし…。
たぶん、まだいろんな工夫をしてたと思いますが…。
当然、基地を壊すのは反対したんですが、結局、そこに知らない人が住むようになったら困るとの理由で壊すことになりました。
まぁ、そのあとも、今度は親に知られない場所に作らなければいけないということになり、残土の山でカマクラみたいな洞穴を作ろうとしました。
がっ、作業中に山が崩れ仲間3人が生き埋めになって、これも警察が出動してきたりして大騒ぎになり大変でした。
あっ、3人とも大人が助け出したので、みんな無事でしたよ~。
ちなみに近くにいた、工事現場の大人の人を呼びに行ったのは、当時の僕です!
(^o^)/←当時小学4年生
砂場の山に穴を掘れば、どうなるかみんなわかりますよね~。
当時、それも計算して上から水をかけたりして、強度を上げて作ってたんですがね…。
仲間の一人が、その山の上でジャンプしたんですよ~。(笑)
壊れたのはそれが、原因です。
もちろん、そのまま掘っていたら崩れたかもしれませんが…。
しかし、当時これはめちゃくちゃ怒られました。(当たり前ですが…。)
まぁ、そんなことが秘密基地ということから連想されますね~。
今の子供では、絶対やれないでしょうけどね~。