私が保険営業をしようと思った経緯は

 

前の記事にも載せたが

私自身と私の家族、友達が“ぼられないように” 泣き笑い

そのために私が知識をつけようと思ったのがきっかけ。

 

子供を産んで暫く経って働こうと思っていた時に

声をかけられたんだが、

 

ぜっっったいに嫌だ。と思った。笑

営業、まして生命保険、目に見えない商品を売るなんて

 

無理無理無理無理無理…

だった。

 

 

でも

働いて私が知識つけたら、身近な人が何か困ったことや

分からないことがあった時に助言できるなと発想を変えた。

 

 

だって専門用語並べて語られたら分かんないもん。

 

矛盾や違和感に気付かないもん。

 

それって

いいの?

 

悔しくない?

 

 

自分ががんばって働いて

稼いだお金を自分のために使うってことには間違いないけど

 

 

それが

過度になってたり

 

実は

自分が望んだ保険の内容じゃなかったりしたら

 

 

単純に無駄じゃない?!

て思ったし

 

実際そういうお客さんもたくさん見てきた。

 

既存のお客さんに会いに行くと

 

“お前らにお金をだまし取られた”とか

“望んだ保障じゃなくて給付金も貰えなかった”とか

“敷地内に一歩も入れたくない”と言われたりもした。

 

もちろん私がそんな酷いことをしたわけではなく

前任がやったことだ。

 

でもお客さんからするとまとめて“お前ら保険屋”になるので

すごく申し訳ないし、騙されて悔しがってるのを見ると

私も悔しかった。

 

 

なので、担当したお客さんは絶対に丁寧に対応しようと

どんなに怒られても通って

愚痴も何時間も聞いて

こまめに気にかけていた。

 

これは一人のお客さんの話ではない。

 

 

一人だけではないのだ。

 

保険屋に嫌悪感や不信感を抱いている人は。

 

 

それだけ、無責任な営業をしている職員がいるのかと思うと

腹が立ったりもした。

 

 

だから、自分の保険はきちんと内容を把握しよう。

 

 

 

 

その保険屋さんの言ってること、きちんと理解してますか?

 

両学長風に言うと

“自分の財布に手を突っ込まれてないですか?”

 

 

マネーリテラシーを高めて

自己防衛をし、適切な保険で未来に備えよう