生命保険の種類と各保険のメリット&デメリットを説明

 

前回は貯蓄高めの養老保険を説明したが

 

この年金型保険も読んだイメージまんま

“貯蓄型の保険”

 

学資保険や個人年金保険がこれに該当する

 

 

積み立て期間や受取期間に違いはあるものの、大まかな仕組みはだいたい同じだと思ってもいい。

 

自作。part4

 

一番のメリットは半強制的に将来への貯蓄ができること。笑

銀行で貯蓄するよりは利率が良いこと

 

推すポイントが弱い‥笑

 

デメリットは一貫してますが手数料の高い投資商品だということ。

 

払い込んでいる間に何かあったらその期間に応じた保険金が支払われるが

解約したら目減りする

(図解の解約返戻金の表示が極端過ぎましたすみません。笑)

 

今や銀行は定期で預けても利息が雀の涙程度だけど

その代わりに(?)金額が減ることはない

(価値で言うと減ってることもあるが(円安等))

 

一方、個人年金保険や学資保険は一定期間は元本割れするけど運用期間が長ければ

銀行よりは利率が良くなる。

 

両学長の言葉を借りると

“箸にも棒にも掛からぬ中途半端保険”あんぐり

 

 

はい。

 

これに意味が集約されています。笑

 

 

過去、私はこの個人年金保険をたくさん販売した。

 

運用利率が良いと思い込んでいたから

というか、利率が良いと研修を受けた

 

 

当時はすでにバブル期のような想像もつかない利率での運用はムリだったが、

それでも銀行に預けておくよりは良かった

(2回目)

 

そして、生命保険料控除も別枠を設けられているので

“節税できますよ”と言っていた

 

 

 

確かに節税はできる

 

 

 

だがしかしめちゃくちゃ少ない

 

多くても数万円、だいたいが数千円の税金節約のために

毎月何万も払うんですか?

↑ココに気付かなかった

 

 

過去のお客様方へは

まぁ何もせずにいるよりは微々たる節税にはなっていたので

少しは節税の手助けをしていた。ことにしよう

 

 

一度加入したら一定期間を過ぎるまで元本割れする個人年金保険や学資保険

 

投資だって運用期間が長くないと割れるので、一定期間運用し続ける

 

両者同じであれば、より利率の良い方で運用した方が効率的ではないかな

 

 

お金の勉強は難しい

けど少しでも勉強していくことに損はない

 

 

 

 

こーれは小説っぽくて難しい言葉もなく読みやすかった

突然の本紹介。笑