蜜蜂ライフを始めました。
人生残り短いので、今までしなかった事をやろうと思います。
日本蜜蜂の分蜂の時期としては、遅いらしいです。
ふつう、桜の花の咲く前に準備をするようです。
でも、地域差や、蜂が逃げ出して移動する事もあるので
秋まで、チャンスはあるようです。
来年の為に、準備として、蜜蜂を誘引する蘭を購入いたしました。
その蘭の花も、分蜂に合わせて開花させるように、販売されてるので
通販サイトでは、売り切れ、または、今年の花が終わった株。
個人の販売サイトで、養蜂農家さんが余ったのを売っていたり、
開花調節されて、これから咲く株を所有している人もいた。
私が購入した株は、祖母宅が養蜂家だった人から。
日本蜜蜂誘引実績がある個体で、13本の花がある。
咲き終りもあるが、蕾もあるとのこと
金額は、送料込みだが、私の2日分のパート代と同等。
う~・・・・んと、迷ったが、酔った勢いでポチってしまった。
即、連絡があり、翌日に発送連絡があり、その翌日には届いた。
ゆうパックで、九州からなのに、早いのに、びっくりしました。
素人の梱包ですが、一生懸命しましたとのコメント頂きました。
特大株とありました。
何センチの鉢とか、地上からの高さとか、株幅の明記が無かったし
メジャーや比較するモノも何も置いてない画像でした。
発送元の記載も無かったので
高額なので、だいぶ不安でした。早く売りたい素人の感じで、
もしかしたら、げ、小さいじゃん・・・だまされた~とか
届くまで不安いっぱいでした。
配達員さんが、大きいですよ。どこ置きますか?と言ってました。
庭先に置いていただきました。
箱は大きいよ。

花屋さんのギフトで、大きな箱で、小さな鉢物って、何度もあった。

取り出すと、
フワ~と、白鳥が羽を広げた様に、大きく広がりました。

とりあえず、ブロックの台に置き、風と太陽に当ててあげました。

金稜辺 赤花と言うのでしょう。
ネット検索すると、花は小さくて地味、一般受けしないので、
花屋では売られることが無く、養蜂家の間で育てられている。

その昔、ブームの時には、多くの交配、園芸種が作られたそうだが、
洋物大型の派手な花が人気で、花屋も販売することは無くなってしまい、
東洋蘭を扱う通販ショップか、養蜂家の余り物の販売で手に入る物となった。
コロナで在宅が増え、おうち時間として、にわか養蜂家が増えたそうで
日本蜜蜂を誘引する蘭として、ネットで評判になり、
数年前の数倍の価格で取引されるようになり
春の分蜂の前になると、価格は高騰し、売り切れて、手に入らなくなる。
手に入らないとなると、更に高額になってしまったそうです。
ピーク時なら、高額な商品を買っていたかも。
花の咲いてる商品は、わずかしかなかった。
4号鉢、1花で5000円。花芽7個で20000円!
花が終わった株が4000円~。
咲き終り近しと言っても、13本の花がある特大株でお得感あり。
画像を見ると、
花たちが、私に買って!お家に置いてと言ってるように見えました。
この鉢のまま、そのまま。
九州より、本日、無事にお迎えしました。
葉色や痛みや病気は、画像ではわかりませんでした。
黄色くなった葉、黒くなった部分、食害でスレた部分もありましたが
これだけの大株に育つまでに、何事も無い訳はありません。
痛んだ葉は、切り取りました。
蜜蜂を誘引するために買いましたが
花を見たら、まずは、この株を育てて行こうと思いました。
蜜蜂ライフは、誘引する金稜辺を育てる事からともありました。
更に大株にしたいです。大株になれば、花数も増える様なので。
受け取り連絡をしたら、
株分けして売り飛ばされないようで、
また本来の蘭として働く事を聞き安堵しました。と返信ありました。
祖母の思い出の蘭で、母も亡くなった後は、放置してたが
家で1番の大株で、毎年花が咲いていたともありました。
九州とは、環境が大きく違うと思うので、
枯らさないように、育て方もネットで勉強します。