初めてロシア映画を見ました!

寒そうでした(安直すぎる感想w)


てか良く見たら、

文部省選定映画って書いてある

んでもって、

チャイルド向けって書いてあるw


ストーリーはいたって単純、そりゃ子ども向けだもんね

なんてゆうか、実写版101を思い出しました

そこまで手の込んだ映画ではなかったけどね


でも、イヌじゃなくネコをこんな風に映画にできるのは凄いと思いました

しかも生後3ヶ月の子ネコが主人公なんだからびっくりですよ


とりあえず、かわいかったです( ´艸`)


バックで流れるフルートがいい感じでした♪

雑誌の特集で複数の有名人に映画のランキングを聞いたものがあったのですが、

その中で数名、この映画をあげていたので気になってかりてみました◎



いやはや、監督から主演までなんでもこなしているヴィセント・ギャロの感性にあっぱれ!!

この映像はなかなか気に入りました

特にビリーの実家での食卓のシーンとストリップ屋のシーン


後はちょっとマイ・ブルーベリー・ナイツみたいな雰囲気があって、それが気に入りました

アメリカ映画ってハリウッド的なイメージがあったけど(偏見w)

ちゃんと見ていけばこういうミニシアター系の映画もあるんだなぁと


なんだかホッとする映画でした、全て見終わってからだからこそ言えることだけど


ビリーのトイレを我慢する様子、お風呂のシーン、眠ってる時の姿

全てがかわいく見えてしまいました

不完全さは魅力的ですよね


ただ、あの走り方だけはやめていただきたい笑


てかデニーズって日本の企業だと思ってたんだけど、違うのかな?

実は今まで読んだことなかったんです

どうしてそんなに評価されているのか知りたかったし

この冬に映画化されるみたいなので

ちょっと無理して読んでみました



しかし、なんかこうしっくりきませんでした


精神疾患に対する考えは、当時にしては新しいかなと思って読んでいたのですが

やっぱり古くて、だからこそイラッとくる部分もありました

経験的に偉そうなことを言える人も、そのキャパを越えるとそれはただの戯言でしかない


他の多くの人が書いたり話したりしていたことです

「この小説は性的描写が多い」

そうですかね

私はそうは思いませんでしたけど

この小説での死の位置づけと同じように

性も位置づけられているだけであって、別に何も不自然なことはない

そう、生も死も性も自然なことだから

みんなそこから目を背けたり、まったく見る気がなかったり

だからそのことを目の前にドンと持ってくるこの小説に衝撃を受けるのでしょうか


小説をあまり分析的に読むのは

その感動を半減させてしまうように思いますが

私はこの小説をもう少し丁寧に読む必要があるみたいです



映画のキャストについて


ワタナベくんを松山ケンイチ、これは私としては納得です

(あるサイトではそうとう非難されていましたが)

ワタナベくんのしゃべり方ができて、かつ大学生役でも不自然じゃないのは

松山ケンイチくらいじゃないでしょうか

知的すぎない古風な大学生、いいじゃないですか


ただ、直子が菊池凛子なのはどうしてですか

さらには、緑が水原希子ってなにそれ

私にはよくわかりません

菊池凛子はバベルの女子高生役のイメージしかないし

水原希子とかかわいいけどモデルでしょ

でもだから逆にどんな映画になるか楽しみかも



村上春樹、あんまり読んだことないけど

「海辺のカフカ」のほうが個人的には好きだなぁ

うむ、面白かった(´∀`)


大学1年の般教で文学をとっていたのですが、

その授業と所々かぶっていて懐かしかったです


そんなことはどうでもよくて、その内容なんですが…


ディズニーがグリムやペローやアンデルセンの原作から

どのような工夫(ディズニー・マジック)を凝らしてアニメーション化したのか

白雪姫と七人のこびと

ピノキオ

シンデレラ

眠れる森の美女

リトル・マーメイド

美女と野獣

のそれぞれについて説明がなされています


それがまったく面白いんですなぁ(笑)

童話を原作としておきながら

その時代にあうよう大胆なアレンジをほどこしていく

そしてディズニーが一貫しているメッセージは「愛と夢はすべてに打ち勝つ」

これはもう魔法としか言いようがありません


また著者の有馬さんの文章の書き方が面白くて

ユーモアのある方なんだなぁと

新書をこんなに楽しく読んだのは初めてです



ディズニー最高ですラブラブ!ラブラブ!



別に何か思い悩んでた訳ではないのですが、こんなエッセイを読んでみました(・ω・)


たしかに私だって20年女やってきたので、それなりに共感できる部分はありました


でも結局は恋愛なんて十人十色

他人の恋愛を参考にしても、それを全く自分に当てはめることなんて出来やしないんだ


そう感じました


恋愛って人をバカにさせるものなのかも…とか思ったり



てか結構前に読んだので、内容忘れちゃいました(^▽^;)


興味はあるけど観たくない!

なぜかそう思っていました(小説はだいぶ前に読みました)が、かりてきて観ちゃいました(笑)


まず『初恋』ってタイトルが嫌だったんだよね

しかもあおいちゃんに小出くんでしょ?

あぁなんかいかにも『初恋』って感じじゃないですか

3億円のシリアスさは何処へ?

みたいなね

そんな予感がしてたんです



観た感想としては、


まず、あたしは60年代を知らないから「こんな時代、本当にあったんだ」いう驚きが大きかったです

知ってはいたけれど、あまりその当時の映画とか観た事なかったので衝撃でした

にしては、あおいちゃんのファッションが現代風でした;;

その他の人たちが本格的に時代を感じさせるような格好だったから余計にね


あとは、3億円事件のくだりがあまりにもあっけなくて残念でした(・・;)

「あんなんじゃ絶対成功しないだろー」ってゆう(笑)



個人的によかったなって思うのは、岸(小出くん)の声と喋り方

小出くんが普段演じるようなキャラじゃなかったけど

むはー、やられました(笑)

あれはヤバい(*´Д`)=з


あおいちゃん可愛すぎ!

おにいちゃんもイケメン!

とても優秀な遺伝子ですね(笑)



最近のテーマ「好きって何?」について何か思い出させてくれるものがありました(*v.v)。



切ない空気に包まれた作品が押し込められていました
どんより陰った昼下がり、雨の日ほど重苦しくはないけれど…
そんな感じ(・_・)


夢のなかの男
十七ヶ月
愛がいない部屋

が、特に印象的でした

唯一語り手が男性の
ホームシアター
もなかなか良かったです

理想としては
自分に素直に生きたいですが
それは本当に難しいことなんだな
と、感じさせられました

本当はシンプルに生きたい


それよりなにより
解説(名越康文)が良かったです

はじめは、この解説くどい!
と思っていたのですが
「愛」という言葉についての考え方
あれはかなり面白かったです
以下引用

「愛している」ということは絶対に正しいと信じることで、その実態のほとんどが支配であり、不安であり、呪縛であるということから目を背けてしまっているのです。そして、「愛」を免罪符のように振りかざして、自分の未熟さを誤魔化し、相手との関係を絶えず編みなおしていく努力を放棄している。

愛とはたったひとつの至上のものであるという、何の根拠もない言葉だけの同一性に我々は呪縛されている。その呪縛の中で、あらゆる人が混乱し、方向性を見失い、人との間に壁を作り、大切な人に対してクリンチを繰り返しているんです。

しんみり

普段から気づいてはいるけれど、あえてその存在を無視する
直視したら悲しくて虚しくてムカつくから

そんなものを主成分として成り立っている短編集

だから、しんみり


結局弱くてずるいんだよね


じゃこじゃこのビスケット
熱帯夜
号泣する準備はできていた

が好きでした(´ω`)

じゃこじゃこ…に関しては、なんだか自分と重ね合わせちゃった
熱帯夜、号泣する…は、幸福感を表している文章が素敵すぎて、可愛すぎた
号泣する…も、自分と重なったかな


もう少したったらもう一度読んでみよう

正直あたしにはかなり難解な小説に思えました。。

妹の出てくる章はいい意味で普通に読めるんだけど、それ以外の章に関してはすんなりとは読めず…
映画のような視点の移動で、まるで動画の映像をムカつくくらい細かく言語化したみたいで
いや、一般的な小説でも動きは同じなんだけど、その動きそれ自体を一つひとつ言葉にしようとするのがすごい(・_・)

難しかったので、そのうちもう一度読むことになるでしょう(笑)

シニカルな恋愛短編集(^ω^)

短編だからこそのアンハッピーエンド、いいですね~にひひラブラブ

表題作の猫についての記述はなかなか面白かったです、あぁわかるわかるって笑

姉の幽霊って作品が一番最後に入ってるんですが、その終わり方がほんといいんですね
この作品を最後にもってきたのは、短編集としてのこの本の価値を大いに高めているのではないでしょうかひらめき電球