軽自動車で走って楽しいクルマは作れるか その5 | Gear+ (ギアプラス)

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車両代から維持費まで、コンパクトスポーツを持って走ることにお金をかけず長く楽しむ。そんな内容を紹介するブログです。

車高調とタイヤが揃ったので、いよいよ交換に入ります。

じつはトヨタ、ホンダ系の13・1415インチの
ホイールを何セットか持ってます。


今回はなんとかしてこの中の物で収めたいので、
いろいろ付けては外しを繰り返してやっと見つけました。



それがこのホイール。

実は、昔EP91スターレットに付いていたホイール。


ウワサによると、EPはまだ走行会で現役とか?

いまだにって感じですね、
やっぱり手軽に走れるクルマがないんだな・・・泣





話を元に戻して、他のスポーツホイールが付かなかった原因は、
なぜかホンダに付いていたホイールはインセット(オフセット)の
数字が小さいため、みんなタイヤがはみ出しました。

(これはGA2シティのホイール)


それも10㎜以上のハンパないはみだし・・・



さすがに、これではどこも走れないので諦めました。




まあ、これでもカッコいいからヨシとしよう。

ホイールを洗うのは大変だけど・・・





では、車高調を組んでいきます。

今回見つけた中古品は前後とも【RSR】。




別々に買ったけど、同じモデルが買えたのでラッキーでした。

フェンダーの間から見える赤いショック、カッコいい~!




車高調って言うけど、カンタンには車高調整出来ないんですよ。


リフトで上げて車高の変更、下げて4輪がちょうどよく接地するか微調整。

すぐに2時間くらい経っちゃいます。



速く走るためにセッティングするなら最高のものだけど、
私たちのような初心者は一度決めたらほとんどいじる必要はなし、です。



なので、安ければスポーツショックで十分。




今回は、挙動を感じやすくするため、あまり落とさないことにしました。





重心は高いほうが、たとえばブレーキングした時に
クルマの動き(挙動)が感じやすくなります。




運転が上手くなるためには、体にそれ(挙動)を感じることが第一。


初めての人も練習出来る車にしたいと思います!





なんか、走り屋のクルマになってきた、けど・・・

いくらなんでもはげたルーフじゃあまりにも悲しい。



黒だから目立たないのが救い、でもやっぱり塗ろうね。





次回は唯一の走りと関係ないところ、ルーフの塗装へいきます。