おはようございます。
祖父の急逝から一夜明けました。
今日は友引なので、葬儀は明日。
遺体は自宅ではなく、葬祭センターの一室にあり、
父が付き添っています。
私には余裕がないので、母がなけなしの貯金の中から
今出せるギリギリの金額を用意してくれるのですが、
これで何がどこまで出来るのか?
葬儀屋さん、お寺さんにぶっちゃけ話をして、
お知恵をお借りしようと思っています。
これが今日、ワタシが最初にやるコトです。
今からしばらくの間、怒涛の日々となります。
諸手続きに、宿替え……
というのも、倒産に伴う清算で、
今住んでいる所は親戚の手に渡り、
祖父存命中は…という約束で、
家賃なしで住ませていただいていました。
なので、近々明け渡さなければなりません。
私にとっては、生まれて初めての宿替え。
まぁ、しばらくは実家に身を寄せることになりそうなのですが…
また、倒産して以降は、
祖父の年金と私のパート代+αで何とか暮らしていたのですが、
もう、祖父の年金はありませんから、
早急に収入の道もつけなければ……
というように、今からワタシは、
重い現実と正面から向き合わなければならないのですが、
同時に、これでより自由に動くことが出来るようになります。
生き抜いていく力をつけさえすれば、
どこに住むのも、どこに行くのも、何をするのも自由。
祖父の存在という縛りが、無くなってしまったのですから……
祖父の存在という言い訳も、無くなったのですから……
より、腹を括って生きなければ。
それが、命のバトンを受け取った者としての役目、ですよね。
さぁ、今朝も一枚カードを引いてしまいましょうか。
あら、龍生九子 四番目 蒲牢だわ。
これは吼える。
恐怖の伝達。危機の警笛という意味を持つカード。
まぁ、そうだよね。
今、私は恐怖と共にあるから。
泣き、叫びたいから。
でも、それも含めての今。
感情が大揺れし、
先を憂い、恐れているのが今のワタシ。
しっかり、この「今、この瞬間」を受け止めます。
だって、こうして皆が見ていてくれる。
祈ってくれている。
何か出来るコトがあればと言ってくれている。
その気持ちが、嬉しくてたまりません。
しっかり受け止めなきゃ……ね。
ありがとう。
蒲牢も含め、龍たちも見守っていて下さいね。
導いて下さいね。
これまで以上に、ちゃんと生きるから。
