禁断吸血鬼~黒薔薇ノ皇帝~ 今夜到着いたしました♪

で、早速聴いていたのですが………

こ、これは!!
めっちゃドラマティック。

マクシミリアンの双子の兄にして、
吸血鬼として生きる運命を
ヴァイセヘルデンブルク一族にもたらした呪いの元凶。
故に、陰ながら一族の全てを護り続けた存在。
血族達の関係も語りの中に示唆されていますね。

ヒロインの扱いも……
うーん、こう来たか……と、思わず唸ってしまいますねぇ。
これは予想の範疇を越えていました(^O^)

また、津田健次郎さんの演技が凄い。
もう、最初っから最後までドキドキしっぱなし。
…かつ、何度も泣いてしまいました。

ダミヘと吸血鬼モノの相性は抜群なんですけど、
中でもこの禁断吸血鬼シリーズ、
私は他の作品から頭1つ抜け出していると思います。

相思相愛でなければ、血族に加える事が出来ない。
吸血行為は彼らにとって究極の愛情表現である。

この二つの縛りこそが、
このシリーズに深みと魅力を与えていると私は思います。

キャストさま方、そしてスタッフの皆さま、
魅力的な作品を、本当にありがとうございました m(__)m


ちなみに、禁断吸血鬼シリーズ恒例の台詞募集企画で、
六連覇を達成いたしました♪
あーもう、これがね、堪らなく魅力的なのですよ。

私の考えた台詞に命を与えて下さった
津田健次郎さん、本当にありがとうございます。

この作品も、私にとってかけがえのない一枚となりました。
何があってもこのシリーズは手放しません。
私は永遠を生きる事は出来ませんから、
墓場まで持って行きます♪(笑)

さてと、細かい感想は後日にさせて下さい。
もう一度、禁断吸血鬼世界に戻ります。
では!!