昨日は少々の劣等感を抱えたまま
ボイスアクター検定に参加してみて、
私にも強みがあったのだと言う事を知りました。
そのほとんどが、自分では強みだとは思っていなかった事です。
その一つは、生きた言葉というものへの拘りです。
心の動きと連動した生きた言葉でなければ感動は生みません。
そしてこれは、技術以前の問題なんですよね。
下手くそな演技でも、
必死の姿、一生懸命に打ち込む姿が、感動を生みます。
本気で泣き、本気で怒り、本気で笑えば、お客様は感動する。
そんな現場を、素人集団の町民劇団に関わる事で、
私は何度も体験しています。現場で実感している事です。
この実感、これは私の強みのようです。
ちなみに、経験と技術に裏打ちされた生きた言葉の力の凄まじさは、
幸いな事に、地方にいても味わう事が出来ました。
私は二年ばかり前から、シチュエーションCDとか
ドラマCDといったものにはまり、かなりディープな愛聴者なのですが、
録音技術の向上もあるとは思うのですが、
声だけでここまで…
情動だけでなく、身体反応さえ誘う事が出来るのか…!
第一線で活躍している声優さん達の実力に驚きました。
皆さんの本気の演技が、こちらの心身に強烈に働きかけるのです。
好きなCDを聴く事で、声のもつ力を日々実感し続けていること。
生きた声にはそれだけの威力があるのだと心底理解していること。
これも、私の強みなのかも知れません。
人前で演じた経験がある。
町民劇団の活動だけでなく、
地元のイベントで子供相手に紙芝居をしてみせたり、
単独の朗読劇にチャレンジしたり…
人前で演じる事への抵抗が、私にはほとんどありません。
いえ、ひと様に見てもらう、聞いてもらう事に喜びを感じていて、
みていただいた方の反応を、直接見聞きしている。
これも、私の強みのようです。
人前で話す事に慣れている。
劇団関連だけでなく、地域の集まりの時に挨拶をしたり、
地域の催しでアナウンスを引き受けたり、
町づくり、地域おこしに数年に渡り関わった来たお蔭で、
人前で話すという機会も結構ありました。
今回の検定の緊張感は、これまでになく強烈でしたけど、
私、人前で話す事にもあまり抵抗感はありませんし、
あがって頭が真っ白になる経験も何度もしていますので、
いざという時の対処法は、ある程度イメージできます。
これも、私の強みになりそうです。
演技への拘り、そして経験値。
私は演じる事が大好きです。
我流ながらずっと演じることに拘り続けてきましたから、
動きながらでも、座ったままでも、直立不動でも演じられます。
…が、表情とか仕草、姿勢は、どうしても動いちゃいますけどね。
言葉ってね、身体や表情に連動しているものだと思う。
このことを実感として感じてる。
そして、どんな姿勢でも演じていても、場所や、私自身の表情やしぐさ、
その場の雰囲気をイメージする事ができる。
どうやらこれも、私の強みになるようです。
…とまぁ、これ以外にもまだまだ、あぁ、そうか…と納得した事、
気がついたことが幾つもあって…
まさに私は井の中の蛙で、恥ずかしながら、こういった事は、
検定会場に足を運ばなければ、気がつかないままだったと思うのです。
自分の強みにも、弱点にも…
本当に、オンラインでの受験を選ばなくて良かったと思います。
やっぱりこういうことも、体験してみるのが一番たがら。
今回はいい勉強をさせて頂きました。
審査員の皆様、そして、スタッフの皆様。
一緒に検定を受けた、仲間兼ライバル達、
ありがとうございました m(__)m
ボイスアクター検定に参加してみて、
私にも強みがあったのだと言う事を知りました。
そのほとんどが、自分では強みだとは思っていなかった事です。
その一つは、生きた言葉というものへの拘りです。
心の動きと連動した生きた言葉でなければ感動は生みません。
そしてこれは、技術以前の問題なんですよね。
下手くそな演技でも、
必死の姿、一生懸命に打ち込む姿が、感動を生みます。
本気で泣き、本気で怒り、本気で笑えば、お客様は感動する。
そんな現場を、素人集団の町民劇団に関わる事で、
私は何度も体験しています。現場で実感している事です。
この実感、これは私の強みのようです。
ちなみに、経験と技術に裏打ちされた生きた言葉の力の凄まじさは、
幸いな事に、地方にいても味わう事が出来ました。
私は二年ばかり前から、シチュエーションCDとか
ドラマCDといったものにはまり、かなりディープな愛聴者なのですが、
録音技術の向上もあるとは思うのですが、
声だけでここまで…
情動だけでなく、身体反応さえ誘う事が出来るのか…!
第一線で活躍している声優さん達の実力に驚きました。
皆さんの本気の演技が、こちらの心身に強烈に働きかけるのです。
好きなCDを聴く事で、声のもつ力を日々実感し続けていること。
生きた声にはそれだけの威力があるのだと心底理解していること。
これも、私の強みなのかも知れません。
人前で演じた経験がある。
町民劇団の活動だけでなく、
地元のイベントで子供相手に紙芝居をしてみせたり、
単独の朗読劇にチャレンジしたり…
人前で演じる事への抵抗が、私にはほとんどありません。
いえ、ひと様に見てもらう、聞いてもらう事に喜びを感じていて、
みていただいた方の反応を、直接見聞きしている。
これも、私の強みのようです。
人前で話す事に慣れている。
劇団関連だけでなく、地域の集まりの時に挨拶をしたり、
地域の催しでアナウンスを引き受けたり、
町づくり、地域おこしに数年に渡り関わった来たお蔭で、
人前で話すという機会も結構ありました。
今回の検定の緊張感は、これまでになく強烈でしたけど、
私、人前で話す事にもあまり抵抗感はありませんし、
あがって頭が真っ白になる経験も何度もしていますので、
いざという時の対処法は、ある程度イメージできます。
これも、私の強みになりそうです。
演技への拘り、そして経験値。
私は演じる事が大好きです。
我流ながらずっと演じることに拘り続けてきましたから、
動きながらでも、座ったままでも、直立不動でも演じられます。
…が、表情とか仕草、姿勢は、どうしても動いちゃいますけどね。
言葉ってね、身体や表情に連動しているものだと思う。
このことを実感として感じてる。
そして、どんな姿勢でも演じていても、場所や、私自身の表情やしぐさ、
その場の雰囲気をイメージする事ができる。
どうやらこれも、私の強みになるようです。
…とまぁ、これ以外にもまだまだ、あぁ、そうか…と納得した事、
気がついたことが幾つもあって…
まさに私は井の中の蛙で、恥ずかしながら、こういった事は、
検定会場に足を運ばなければ、気がつかないままだったと思うのです。
自分の強みにも、弱点にも…
本当に、オンラインでの受験を選ばなくて良かったと思います。
やっぱりこういうことも、体験してみるのが一番たがら。
今回はいい勉強をさせて頂きました。
審査員の皆様、そして、スタッフの皆様。
一緒に検定を受けた、仲間兼ライバル達、
ありがとうございました m(__)m
