この期に及んで風邪…というわけでもないのですが、
ここ数日、立てこんでいた為か、どうも体調がいま一つ。
日曜日までには何とか回復させねば…

何が何でも行く!! 這ってでも行く!!

と、気力だけは旺盛でも、
中途半端な体調では、ベストの表現なんて出来ませんからねぇ…
そして、今の精一杯を披露するのでなければ、
検定を受ける意味がありませんから。

…と言う事で、今夜は早めに休むことにしましょう。

でもその前に、こえ部に投稿したお題の紹介だけは、
すませておくことにしましょう♪

【詩】恐ろしく憂鬱なる【萩原朔太郎】
懇意にさせて頂いているお題主さんが、
自作以外のものをお題として
提供するのはとっても珍しいわけで…

…にしても、濃密な詩ですねぇ…これは。
朗読していてゾクゾクしましたよ。

【大正浪漫】竹久夢二・9
短い文章ですけど、
印象的ですね、この言葉達。

宮沢賢治特集特別編~注文の多い料理店(序)
これまた珍しいお題です。
独特の言い回しは、序文の中でも健在で、
宮沢賢治の人となりが、
この中にあらわれているような気がします。

儚き あやかし 荒ぶるもの 1
私の大好きな作品、あやかしシリーズの1つです。
友を失い、嘆き悲しむあやかしの…
今回も切ない内容です。


…とまぁ、今夜はこんな感じです。
よろしかったら、どうぞ(^O^)