実はこれ、まだ全ての作品の感想を書いてないんです。
にも関わらず、ブロ友さんの記事に影響されて、
私もランキング、書いてみたくなったのです。
我ながら単純な奴(笑)

新撰組黙秘録~勿忘草~

シリーズ全6作

いやいや、ぜひとも続きを、第2シーズンを出して欲しい。
原田さん、山南さん、永倉さんは、ぜひ聞きたい!!

…という話はまぁ、おいておいて。
登場するのは、以下の6名、6キャスト

其の壱 斎藤一 (CV.高橋直純さん)
其の弐 沖田総司 (CV.鈴木達央さん)
其の参 近藤勇 (CV.井上和彦さん)
其の四 藤堂平助 (CV.下野紘さん)
其の五 土方歳三 (CV.細谷佳正さん)
其の六 山崎烝 (CV.森川智之さん)

全て2枚組。でも、長くは感じない。
出会いから、結ばれるまでを、
実に丁寧に描いていてくれるので、
この長い時間を短いとさえ感じてしまう。
このあたりは、本当に見事。

心の動きを丁寧に追ってくれるので、
逢瀬に至った時の戸惑いと喜び、
その後の、身近に迫る悲劇をにおわせるシーンの切なさ。
どの作品でも、最後には泣いてしまいました。

なぜかトラックリストは無し。
ジャケ絵は色っぽくて、この絵、好みです。

おしい点は、1~3までの描写と位置関係のずれ。
これにはかなり苛立ちました。
せっかく他の部分はパーフェクトに近いのに、
なぜに、正面にいる筈の声だけ…???

ブロ友さん共々、この点がどうにも納得がいかず、
Twitterで見かけたリジェットの社長さんに、
感想&要望記事のアドレスを送りつけるという暴挙に…(爆)
ま、私らだけではないと思うけどね…
「何とかしてくれ!!」と言う、要望を送り届けたのは。

要望が反映された結果か…? 位置関係が正確になった4以降は、
本当に安心して作品世界に身を投じることが出来るようになった。
これは嬉しかった!!

ブロ友さんの意見とも重なるのだけど、
もしも1~3のリテイク版が出るのであれば、
私も絶対に購入すると思う。
ま、出ないと思うけど… これは密かな夢なのです。

さてと、そろそろ本題に入るとしましょうか。
私が順位をつけるならば…

第1位 藤堂さん
 目がさめた後、いきなり迫られようとは……
 これにはビックリ。でも、その後のやり取りが微笑ましくって。
 いじめっ子気質の…
 でもその実、心に深い傷をおい、孤独を抱えている平助に、
 私はしっかり惚れこんでしまったのです。
 ひたすらに、生きた証を刻もうとする逢瀬のシーンでは、
 抱き締めずにはいられない、そんな気分に……
 ひた向きさ、健気さに弱いのよねぇ… 私。

第2位 斎藤さん
 最初に登場したこれ、実に衝撃的でした。
 BGMの良さもあるのだけど、
 ここまで丁寧に作りこみ、
 そして、まさかここまでエロティックに仕上げてくれようとは…
 なのに、狂おしい程に切なくて…
 私、大泣きしてしまったのです。
 聞くたびに、泣いてしまって、なれるという事がありません。

第3位 山崎さん
 新撰組の中でも特異な立場の山崎さん。
 役目がら、孤高を保つしかないわけで…
 そんな彼の気遣いや、「私」だけに見せる執着が
 なんだかとっても愛しくて……
 最後にやっぱり、胸が一杯になって泣いてしまうのだけど。

第4位以降は、私の場合、ほとんど差がありません。

まず、近藤さん
 この大らかさと、可愛らしさのギャップにやられました。
 さりげなくせまられて、一番ドキドキしたのは、
 この近藤さんかも。
 ちなみに、逢瀬のシーンでは、私は虎轍に嫉妬してました。
 私は、女とみなしてましたから(爆)

そして、沖田さん
 狂おしい程に欲しているのに、
 自分の死を自覚しているが故に、
 わざと意地悪したりして…
 こういう姿がいじらしくてねぇ。
 生きた証を求めているのは彼も同じ。
 こういう真摯さに、ほんとに弱いわぁ、私。

最後に、土方さん
 終始上から目線で、高圧的で… 
 でも、こういうのも嫌いじゃないんです、私。
 ただこれ、ラッシュに引っかかってて、
 あまり深くは聞きこんでいなくて… 
 もうちょっと聞きこむと… どうなるかな(笑)


とまぁ、今のランキングは、こんな感じかな?
まぁ、心境が変化すると、聴こえ方も変わるので、
順位は変動しそうなのですが♪

さてと、他の人の順位はどうなんだろ?
興味あるわー♪