このシリーズには、どうも私、弱いようです。
…といっても、勿論、いい意味でですけどね。
今回も聴いてて、ボロボロ泣いてしまいました。
別に、泣けるようなストーリーじゃないんですよ。
なのに、なーんか胸が一杯になってしまって…(汗)
そして、人恋しくなってしまって…(汗)
駄目だわ、また涙腺が緩んできちゃった(^^;)
今作品に登場するのは、要。
「男として見られたい年下の彼」
ブックレットには、高校二年生、十七歳とありますね。
年上の「私」に、男として見て貰おうと
必死に頑張ってる男の子。
時に、ドキッとする姿を見せてくれて…
演じているのは、下野紘さん。
彼女の前で精一杯背伸びしている
彼を魅力的に演じてくれています。
時間は、本編が約62分+初回盤特典のフリートークが6分弱
トラックリストは以下の通り。
1.開幕
2.一匹~五〇匹
3.幕間
4.五一匹~一〇〇匹
5.終幕
6.余禄
7.フリートーク(初回盤特典)
これまでの三作と同様に、
1~5までがダミヘ音声で、6のみ通常音声です。
この作品、BGM、効果音共にありなのですが、
これがもう、とっても程良い具合で心地良いのです。
事に、余禄で流れるBGMが私のお気に入り。
見事に、私の壺に入っているらしく、
このトラック聴くともう駄目。
涙腺が緩んでしまってもう…
これまでの3作でも泣いてしまったのですが、
今回もやっぱり…(照)
また、ダミヘパートは、音が良い上に、声が近い。
密着パートというか、添い寝パートでは、
息遣いがまともに伝わってきますし…
内容はこんな感じ。
要と「私」は、幼馴染のようです。
取りあえず、二人は付き合ってはいるようなのだけど、
「私」はまだ要の事を男とは見ていないようで。
今夜は、両親が出かけて心細い思いをしている「私」を気遣って、
遊びにきてくれたみたいです。
一緒に料理をして、一緒にご飯を食べて…
いい時間なったので帰ると言いだした要を、引きとめる「私」。
「私」の要望に、焦りまくる要。自分も男なんだぞ、
何があっても知らないといいつつ、結局は泊まって行く事に…
でも、「私」は要を男とは見ていないようで、一緒に寝てとねだるしまつ。
要にはきついですよねぇ…この状況(笑)
羊の数を数えながのソフトないちゃいちゃ。
ちょっと強引にキスを迫っちゃうようなシーンもあります。
でも、「私」が怖がると、それ以上の事はしません。
「私」をとても大切に思っている要は、無理強いはしません。
ただ、無邪気にじゃれあっていた昔とは違う。
これからは、自分をちゃんと男として見て欲しい、と…
その後は、腕枕をしてくれて、また羊の数を数えてくれて、
時々、意地悪な言葉をかけながら、
子供っぽい意地もはりながら、
それでもずっと、声で優しく抱きしめてくれる…という感じ。
聴いてて、ほっとするという感じ。
まぁ、時に男っぽさも覗くので、
ほんとは「私」を欲しくてたまらないって気持ちも伝わって来るので、
そういう時には、かなりドキッとするんですけど。
いいです、この作品。私は好き。
時に意地をはる要が、
そして、必死で我慢している要が、とても可愛いのです。
そして、愛しく思えます。
あぁ、私もこんな言葉、聴きたかったなぁ……
これは、二人の初々しい関係にドキドキしつつ、
優しい気持ちになれる1枚です。
…といっても、勿論、いい意味でですけどね。
今回も聴いてて、ボロボロ泣いてしまいました。
別に、泣けるようなストーリーじゃないんですよ。
なのに、なーんか胸が一杯になってしまって…(汗)
そして、人恋しくなってしまって…(汗)
駄目だわ、また涙腺が緩んできちゃった(^^;)
今作品に登場するのは、要。
「男として見られたい年下の彼」
ブックレットには、高校二年生、十七歳とありますね。
年上の「私」に、男として見て貰おうと
必死に頑張ってる男の子。
時に、ドキッとする姿を見せてくれて…
演じているのは、下野紘さん。
彼女の前で精一杯背伸びしている
彼を魅力的に演じてくれています。
時間は、本編が約62分+初回盤特典のフリートークが6分弱
トラックリストは以下の通り。
1.開幕
2.一匹~五〇匹
3.幕間
4.五一匹~一〇〇匹
5.終幕
6.余禄
7.フリートーク(初回盤特典)
これまでの三作と同様に、
1~5までがダミヘ音声で、6のみ通常音声です。
この作品、BGM、効果音共にありなのですが、
これがもう、とっても程良い具合で心地良いのです。
事に、余禄で流れるBGMが私のお気に入り。
見事に、私の壺に入っているらしく、
このトラック聴くともう駄目。
涙腺が緩んでしまってもう…
これまでの3作でも泣いてしまったのですが、
今回もやっぱり…(照)
また、ダミヘパートは、音が良い上に、声が近い。
密着パートというか、添い寝パートでは、
息遣いがまともに伝わってきますし…
内容はこんな感じ。
要と「私」は、幼馴染のようです。
取りあえず、二人は付き合ってはいるようなのだけど、
「私」はまだ要の事を男とは見ていないようで。
今夜は、両親が出かけて心細い思いをしている「私」を気遣って、
遊びにきてくれたみたいです。
一緒に料理をして、一緒にご飯を食べて…
いい時間なったので帰ると言いだした要を、引きとめる「私」。
「私」の要望に、焦りまくる要。自分も男なんだぞ、
何があっても知らないといいつつ、結局は泊まって行く事に…
でも、「私」は要を男とは見ていないようで、一緒に寝てとねだるしまつ。
要にはきついですよねぇ…この状況(笑)
羊の数を数えながのソフトないちゃいちゃ。
ちょっと強引にキスを迫っちゃうようなシーンもあります。
でも、「私」が怖がると、それ以上の事はしません。
「私」をとても大切に思っている要は、無理強いはしません。
ただ、無邪気にじゃれあっていた昔とは違う。
これからは、自分をちゃんと男として見て欲しい、と…
その後は、腕枕をしてくれて、また羊の数を数えてくれて、
時々、意地悪な言葉をかけながら、
子供っぽい意地もはりながら、
それでもずっと、声で優しく抱きしめてくれる…という感じ。
聴いてて、ほっとするという感じ。
まぁ、時に男っぽさも覗くので、
ほんとは「私」を欲しくてたまらないって気持ちも伝わって来るので、
そういう時には、かなりドキッとするんですけど。
いいです、この作品。私は好き。
時に意地をはる要が、
そして、必死で我慢している要が、とても可愛いのです。
そして、愛しく思えます。
あぁ、私もこんな言葉、聴きたかったなぁ……
これは、二人の初々しい関係にドキドキしつつ、
優しい気持ちになれる1枚です。
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