もう飽きたよという方は、飛ばして下さいね♪
今回私は、オフィシャル通販とアニメイト限定版のダブル購入です。
流石にこんな買い方をしたのは、これが始めて。
特典商法に乗っかるのは、何だかとっても悔しかったのですが、
特典がCDというのは………反則です(汗)
で、誘惑に負けて手を出してしまったわけなのですが…
今となっては、これもありだったなと思っています。
…というのも、結果として「死者の書、あるいは胡狼の天秤」の本体、
アニメイト限定版特典のCD「シロツメクサの追想」、
オフィシャル通販特典のSS「願わくは……」、
そして初回盤特典でもあるブックレットのSSとまぁ、
今回登場した全ての作品が、一式揃ってしまったのですから。
ストーリーの流れから言うと、
死者の書、あるいは胡狼の天秤本編
→「シロツメクサの追想」
→「願わくは……」
→初回盤ブックレットSSとなりますね。
本編では、心に痛手を受けた彼女とのある意味必然の出会いと、
彼女を誘惑し堕落させ、魂を喰らう筈がミイラ取りがミイラに…(笑)
「シロツメクサの追想」では、彼女への愛への戸惑いが、
公式購入SS「願わくは……」では、いかにして彼女に
想いを伝えるかで真剣に悩んでいる姿が、
初回盤ブックレットSSでは、付き合い始めた二人の日常の一コマが
描かれています。
これはもう、純愛路線も良い所。
まさかあの本編が、このように発展していくとは…ねぇ
ここでちょっと、公式サイトから特典の紹介文を引用してみましょう。
アニメイト限定版特典CD「シロツメクサの追憶」
「小さな少女に渡されたシロツメクサを手に、
男は考えていた。
この枯れてしまった花の命までは、
修繕することはできない。
そもそも、命は朽ちるからこそ美しいものだ。
ならば、なぜ私はこの花を預かったのか。
自分自身の変化に戸惑いつつも、男は立ち上がり……。
リスナーの預かりしれない、
彼の日常の一コマを綴ったミニドラマ。」
公式通販特典SS「願わくは……」
『僕を助けると思って、このノートを届けてくださいよ、アヌビス――』
相棒から受け取った、1冊のノート。
あろうことか、先だっての女性と交換日記なるものをはじめたとか。
彼が何を書いたのか、そして、彼女が何を書くのか、
ただその好奇心でアヌビスはノートを届けようと骨董品を出た――。
(青文字の部分が引用した所で、原文のままです。)
「シロツメクサの追憶」は、時間は九分と少しの綺麗なCDです。
「願わくは……」は、ブックレットと同型で、中身は正味10ページ。
付き合い始めて間もない頃、彼と彼女が交換日記に書く文面を考えて
四苦八苦している様子が、白犬アヌビスの視点を主として語られます。
いやー、この白犬のアヌビス君、ずっと「彼」の相棒をやってきている
ようなんですが、今回の件ではとっても苦労しているんですね。
彼女の事で頭が一杯の彼は、餌をやる事どころか、寝る事も、風呂に
入る事も忘れて想いを伝える文面を考える事に没頭しているわけで…
出来あがった文章が、これがまた物凄い直球の、それもたったの一言。
これをアヌビス君に託して彼女に届けて貰うのですが、
受け取った彼女の返事がまた、八時間もかけて考えた挙句に、
これまた物凄く素直な直球の一言。
今時いったいどんなカップルなのさというくらい、初々しいんですよね、
二人のやり取りって…(^^)
ちなみに「彼」、人間を愛したのはこれが初めてだとか。
そう、初恋なのです。
そんな彼が思い悩んでいるのですから、読んでいて
最後までニヤニヤしっぱなしでした。
ただね、もしかしたら、本編を聞く前にこれを読んだ影響が
結構あるのかも知れませんねぇ… 私の感想には。
このSSで、「こいつ、いい奴じゃないか」が、刷り込まれたからなぁ…
これは、喜んでいいのか…?
まぁ、喜んでいる事にしましょうか。
本編の最後では、物騒な迫り方をしていますけど、
取りあえずハッピーエンドでは… あるようですから(^0^)
彼女の魂に魅せられ、恋してしまった彼は、
一生彼女を大切にするでしょうね。
人としての幸せからは遠ざかる事になりますが、
彼女がそれを心から望んでいるのであれば、
まぁ、こういうカップルもありなのではないかと。
さてと、ここらで打ち止めかな…?
いやいや、まだ書き足りないような気が………
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