DIABOLIK LOVERSのこと
新作発売直後の DIABOLIK LOVERS 熱が沈静化したとは言え、
うちのブログの検索ワードとしては、常に上位にくるのがこれです。
でも今は、あんまりネタがないのよねぇ…
まぁ、静かなうちに、既存の作品の比較でもしてみましょうか。
エロさはライトが断トツですね。
エロいけど、甘ったるくはなくて、最後までいたぶられっ放し。
言葉でいたぶるのが得意という設定だけど、言葉だけではすまなくて、
生理的な嫌悪感さえ憶えさせられるのは、
演技が真に迫っているからなのでしょう。
ほんと、見事としか言いようがありません。
怖さからするとレイジかな。
これは、外面と内面の温度差が激しいからだと思います。
紳士的な態度の裏側に隠している、冷酷さと血への渇き…
レイジを優しいと感じる人もいるみたいだけど、
お嬢さんがた、それは甘いよって言いたくなります。
人間を、一番取るに足りない虫けらと見なしているのは、
このレイジだと思うから。
一番腹が立つのはカナト。
…って、これはカナトに対してよりも、
ヒロインに腹を立てているような気がします。
カナトの泣きマネ、カナトの嘘つき、カナトの豹変ぶりは、
身にしみている筈なのに、なんであっさり引っ掛かる?
なんだかねぇ、すっごくイライラするんですが…(笑)
カナトの暴言やら豹変ぶりといったものは、
ここまで見事に演じてくれると、楽しくなってしまいますね。
一番怖くないのはスバル。
クラッシャーではあっても暴力を振るわない。…ってわけでもないか。
乱暴者ではあるのだけど、噛み痕以外の傷はつけない。
首を絞めても、絞めさせても、スバルにとってこの程度の事は
スキンシップの一環のようなものでしょう。
餌以上のモノとみているのは、今の所はスバルだけですよね。
で、最初に登場したアヤトなんですが、
こうして兄弟達が出揃ってくると、一番大人しく感じてしまいます。
ようするに苛めっ子なんですよね、アヤトは。
行きすぎてしまうけれども、それでもやっぱり苛めっ子。
こうして比べてみるならば、
兄弟達の中では一番単純で、可愛い性格なのです。
それでも、最初に登場した時には衝撃的だったのよねぇ…
それが、まさか続く作品がこうもエスカレートしていこうとは…
ほんと、ビックリですよ。製作側、よくぞここまで思い切った。
お陰で、M心だけでなく、S心も目覚めてしまうわ♪
さて、ここに、無気力設定の長男シュウがどう絡んでくるのか…?
だいたい、無気力なドSって成立するのかしらん?
まぁ、暴君設定でもあるから、豹変キャラなんでしょうね。
あと、そろそろゲームの事も気になってきているのてずが、
乙女系ゲームではお約束の、恋模様はいかなものに?
ただ私、このキャラ達との甘々な関係って、
あんまりピンとこないんですよね。
この作品、ドSを冠してるだけあって、
どいつもこいつも、嬉々として苛め倒してくれますから…
まぁ、CDでここまで煽ってくれたんだから、
やっぱ、半端なものでは納得できないよねぇ♪
今のこの気持ち、どう治めるんでしょう?(笑)
取りあえず、とりの 06 シュウ を待ってるとしましょう。
届いたならば、全巻購入特典にも応募しなきゃね。

↑
人気ブログランキング参加中
よろしかったらポチッとな☆
新作発売直後の DIABOLIK LOVERS 熱が沈静化したとは言え、
うちのブログの検索ワードとしては、常に上位にくるのがこれです。
でも今は、あんまりネタがないのよねぇ…
まぁ、静かなうちに、既存の作品の比較でもしてみましょうか。
エロさはライトが断トツですね。
エロいけど、甘ったるくはなくて、最後までいたぶられっ放し。
言葉でいたぶるのが得意という設定だけど、言葉だけではすまなくて、
生理的な嫌悪感さえ憶えさせられるのは、
演技が真に迫っているからなのでしょう。
ほんと、見事としか言いようがありません。
怖さからするとレイジかな。
これは、外面と内面の温度差が激しいからだと思います。
紳士的な態度の裏側に隠している、冷酷さと血への渇き…
レイジを優しいと感じる人もいるみたいだけど、
お嬢さんがた、それは甘いよって言いたくなります。
人間を、一番取るに足りない虫けらと見なしているのは、
このレイジだと思うから。
一番腹が立つのはカナト。
…って、これはカナトに対してよりも、
ヒロインに腹を立てているような気がします。
カナトの泣きマネ、カナトの嘘つき、カナトの豹変ぶりは、
身にしみている筈なのに、なんであっさり引っ掛かる?
なんだかねぇ、すっごくイライラするんですが…(笑)
カナトの暴言やら豹変ぶりといったものは、
ここまで見事に演じてくれると、楽しくなってしまいますね。
一番怖くないのはスバル。
クラッシャーではあっても暴力を振るわない。…ってわけでもないか。
乱暴者ではあるのだけど、噛み痕以外の傷はつけない。
首を絞めても、絞めさせても、スバルにとってこの程度の事は
スキンシップの一環のようなものでしょう。
餌以上のモノとみているのは、今の所はスバルだけですよね。
で、最初に登場したアヤトなんですが、
こうして兄弟達が出揃ってくると、一番大人しく感じてしまいます。
ようするに苛めっ子なんですよね、アヤトは。
行きすぎてしまうけれども、それでもやっぱり苛めっ子。
こうして比べてみるならば、
兄弟達の中では一番単純で、可愛い性格なのです。
それでも、最初に登場した時には衝撃的だったのよねぇ…
それが、まさか続く作品がこうもエスカレートしていこうとは…
ほんと、ビックリですよ。製作側、よくぞここまで思い切った。
お陰で、M心だけでなく、S心も目覚めてしまうわ♪
さて、ここに、無気力設定の長男シュウがどう絡んでくるのか…?
だいたい、無気力なドSって成立するのかしらん?
まぁ、暴君設定でもあるから、豹変キャラなんでしょうね。
あと、そろそろゲームの事も気になってきているのてずが、
乙女系ゲームではお約束の、恋模様はいかなものに?
ただ私、このキャラ達との甘々な関係って、
あんまりピンとこないんですよね。
この作品、ドSを冠してるだけあって、
どいつもこいつも、嬉々として苛め倒してくれますから…
まぁ、CDでここまで煽ってくれたんだから、
やっぱ、半端なものでは納得できないよねぇ♪
今のこの気持ち、どう治めるんでしょう?(笑)
取りあえず、とりの 06 シュウ を待ってるとしましょう。
届いたならば、全巻購入特典にも応募しなきゃね。
↑
人気ブログランキング参加中
よろしかったらポチッとな☆
