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これはもう、一杯あり過ぎて分からない。
記憶を遡ってみると、
まず、「シリウスの伝説」って作品が思い浮かぶ。
水の王子と、火の姫君の恋。
悲恋でさぁ、大泣きした憶えがあるのよね。
恋愛モノはあまり見ないのだけど、
なぜかこれだけは鮮明に記憶している。
毎回のように泣かされたのが、
「ザンポット3」
サンライズの巨大ロボットものなんだけど、
遠い先祖は宇宙人という一族の、
家族の絆を重視した、すごくシビアなストーリーだった。
最後の方になると、
次々と身内が命を散らして行って、
最終的には、主人公しか残らなかった。
観るのが辛くて、でも観ないではいられなくて、
いまだに強い印象が残ってる。
宇宙への憧れを刺激してくれたのが、
「宇宙海賊キャプテンハーロック」
確か、この作品からなんだよね、
サウンドトラックに興味を持ったのは。
この作品、BGMがオーケストラ演奏で、
それまできいたものと、
一味も二味も違ってて…
世界観に魅了され、
キャラ達に魅了され、
そして音でも魅了されたんだよね。
世界観を同じくする
「銀河鉄道999」も好きだったなぁ。
TV版の方も、劇場版の方も。
劇場版の「地球へ…」も印象深かった。
これは、アニメ以前に、
マンガに惚れこんでたんだよね。
原作はかなりの長編だから、
大丈夫かなって思ってたんだけど、
うまくまとめてあったのでほっとしたっけ。
あれ、これ書いてたら、
エンディングの曲が、
あたまの中を横切って行ったわ。
ちょっと間が開いて、「蒼穹のファフナー」
これは、痛みを感じさせてくれる作品だった。
まぁ、心にグサグサ突き刺さってさ、
これまた何度も泣いたっけ…
去年劇場版の新作が公開されて、
これもまた、泣けて泣けて…
…って、大泣きした作品ほど、よく憶えてるなぁ、私。
ごく最近のものだと、
「夏目友人帳」かな。
なんかあの、優しい雰囲気が好きで、
シリーズ毎の、エンディングの曲が好きで、
人も、妖も、愛しくて、恋しくて…
だめだわ、こういう事書いてると、
きりがない(笑)
