大層なタイトルつけちゃいましたけど、
ようするに、「少しでも良い音で聞きたいぞ」
計画でございますよ。
私はCDを購入すると、まずパソコンに取り込んでから、
パソコンにヘッドホンを繋いで聞いています。
使用ソフトは、Windows Media Player。
現在の取り込み時の設定は Windows Media オーディオ ロスレス
この設定を選んだ事で、連動しているビットレートは
470 - 940 kbps(最高音質)となりました。
…という設定に、つい先日変更しました。
それまでは、何の疑問も感じること無く、
初期設定のまま Windows Media オーディオを使用していました。
この設定だと、ビットレートは規定値の 128 kbps に固定です。
取り込み設定を変更する時に、オプションを表示して
確認してみたのですが、Windows Media Playerには、
この上にもう一つ、WAV(無損失)という設定がありますね。
これを選んだら、ビットレートは 1411.2 kbps(最高音質)
CD一枚当たり 600MB 使用する事になるようです。
まぁ、100,000円以上するようなヘッドホン使うとか、
音の再生環境を徹底して整えるならともかく、
私の場合、現状ではそこまでする必要はないかな(^_^;)
ちなみに、この「取り込み時の設定」の事が気になり始めたのは、
CDの情報を求めてネットをウロウロしている時、
かなりコアなCD愛好者さん達が集っている掲示板を見つけて
そこの記事を読んだのが切っ掛けです。
ダミーヘッドマイクを使用したCD達にはまると、
どうしてもよりクリアな「音」を求めたくなるんですよね。
「音」がクリアになると、臨場感がアップしますから。
例えば、深い口づけですけど…
情報量が増えて臨場感が増すと、
息使いや、ねっとりした雰囲気、
気配といったものまでかなりはっきりと再現されますから、
かなりコアな愛好者になってしまった私などには、
これがたまらなく魅力的なわけで…
それが、余分な出費をしなくても、
手持ちのパソコンの設定を変えるだけで得られるのであれば、
願ってもないことなのですよ。
で、即この情報に飛びついてしまったわけです。
どーせ、CDタイムに時間を裂くのなら、
やっぱりねぇ~
いい音で堪能したいじゃないですか♪
感応時間、DIABOLIK LOVERSに続き、
週刊添い寝CDを聴き直しているのですが、
確かに聞こえ具合が違います。
通常の会話部分には、さほど変化は感じないのですが、
口づけ、耳元への囁きかけ、気配といった
密着パートの部分が、かなり違って聞こえます。
より生々しく、リアルに聞こえるようになりますね。
こういう美味しい情報は独り占めにするのは勿体ない。
ダミヘ系CDの愛好者仲間にも伝えた方が良いと思い、
記事を書いてアップしたところ、
友人達も取り込み設定のチェックを始めたようで、
感想を聞いてみると、やっぱり違うと言う方が殆どでした。
興味をもたれた方は、
簡単ですから、ぜひお試しあれ(^^)
ちなみに、私が現在使用しているヘッドホンは、
オーディオテクニカ ATH-TAD500
購入価格は、家電量販店で7000円程でした。
付属のイヤホンとか、1000円程の簡易のヘッドホンとは、
全然聞こえ方が違いましたね。
お財布に余裕のある方は、考えてみてはいかがでしょう。
ただ…
「音」に拘るのはいいのだけど、
臨場感が増してしまうと、
現世に帰ってきたくなくなっちゃうのよねぇ…
いつまでも聴いていたい気分になってしまう…
この手の作品が大好きという皆様方、
過度のはまり過ぎには、
くれぐれもお気をつけあれ(笑)
↑
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ようするに、「少しでも良い音で聞きたいぞ」
計画でございますよ。
私はCDを購入すると、まずパソコンに取り込んでから、
パソコンにヘッドホンを繋いで聞いています。
使用ソフトは、Windows Media Player。
現在の取り込み時の設定は Windows Media オーディオ ロスレス
この設定を選んだ事で、連動しているビットレートは
470 - 940 kbps(最高音質)となりました。
…という設定に、つい先日変更しました。
それまでは、何の疑問も感じること無く、
初期設定のまま Windows Media オーディオを使用していました。
この設定だと、ビットレートは規定値の 128 kbps に固定です。
取り込み設定を変更する時に、オプションを表示して
確認してみたのですが、Windows Media Playerには、
この上にもう一つ、WAV(無損失)という設定がありますね。
これを選んだら、ビットレートは 1411.2 kbps(最高音質)
CD一枚当たり 600MB 使用する事になるようです。
まぁ、100,000円以上するようなヘッドホン使うとか、
音の再生環境を徹底して整えるならともかく、
私の場合、現状ではそこまでする必要はないかな(^_^;)
ちなみに、この「取り込み時の設定」の事が気になり始めたのは、
CDの情報を求めてネットをウロウロしている時、
かなりコアなCD愛好者さん達が集っている掲示板を見つけて
そこの記事を読んだのが切っ掛けです。
ダミーヘッドマイクを使用したCD達にはまると、
どうしてもよりクリアな「音」を求めたくなるんですよね。
「音」がクリアになると、臨場感がアップしますから。
例えば、深い口づけですけど…
情報量が増えて臨場感が増すと、
息使いや、ねっとりした雰囲気、
気配といったものまでかなりはっきりと再現されますから、
かなりコアな愛好者になってしまった私などには、
これがたまらなく魅力的なわけで…
それが、余分な出費をしなくても、
手持ちのパソコンの設定を変えるだけで得られるのであれば、
願ってもないことなのですよ。
で、即この情報に飛びついてしまったわけです。
どーせ、CDタイムに時間を裂くのなら、
やっぱりねぇ~
いい音で堪能したいじゃないですか♪
感応時間、DIABOLIK LOVERSに続き、
週刊添い寝CDを聴き直しているのですが、
確かに聞こえ具合が違います。
通常の会話部分には、さほど変化は感じないのですが、
口づけ、耳元への囁きかけ、気配といった
密着パートの部分が、かなり違って聞こえます。
より生々しく、リアルに聞こえるようになりますね。
こういう美味しい情報は独り占めにするのは勿体ない。
ダミヘ系CDの愛好者仲間にも伝えた方が良いと思い、
記事を書いてアップしたところ、
友人達も取り込み設定のチェックを始めたようで、
感想を聞いてみると、やっぱり違うと言う方が殆どでした。
興味をもたれた方は、
簡単ですから、ぜひお試しあれ(^^)
ちなみに、私が現在使用しているヘッドホンは、
オーディオテクニカ ATH-TAD500
購入価格は、家電量販店で7000円程でした。
付属のイヤホンとか、1000円程の簡易のヘッドホンとは、
全然聞こえ方が違いましたね。
お財布に余裕のある方は、考えてみてはいかがでしょう。
ただ…
「音」に拘るのはいいのだけど、
臨場感が増してしまうと、
現世に帰ってきたくなくなっちゃうのよねぇ…
いつまでも聴いていたい気分になってしまう…
この手の作品が大好きという皆様方、
過度のはまり過ぎには、
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