昨日投稿したお題に頂いたコメントに触発されて、
今夜はちょっと遊んでしまいました。

どういう事かと申しますと、
昨日投稿した「林檎の樹の下」というお題に、お題主さんより
「怖く読んでいる方が多いのだが、あっさりめですね」
といった感じのコメントをいただいたのです。
それに私が、「怖いの聞きたいですか?」とコメント返したところ、
「できれば、笑えるの、とか、泣けるのを」と返ってまいりまして、
むくむくと「なら、やってみようじゃないか」気分に…(笑)
我ながら、単純ですよねぇ。
すぐにその気になっちゃうんだから。

で、今夜は、同一のお題に、
3連続投稿など、やらかしたわけです。

これが、思いの外難しかった。
硬直しがちの私の頭には、ほんといい運動になりましたよ。
同一の文章で、いかにして雰囲気を変えるか?
それだけではなく、
どうすれば聞いた方に「笑い」「泣いて」いただけるのか…?
試行錯誤の結果が、今夜のこれでございます

以下、本日投稿分のタイトルなど。

【詩】林檎の樹の下
問題のお題がこれです。
「怖い」「泣ける」「笑える」というパターンを目指したのですが…
文面そのまんまで行こうとすると、ほんとに難しい!!

「怖い」はね、いいのよ。
もともと「怖い」要素のあるお題なんだから。

でも、これで「泣ける」って…???
泣きながら読むのは簡単なんだけど、
泣いてもらうのは… 
うまく行ってないような気がする…

「笑える」も悩みましたねぇ…
で、大笑いでなくても、
クスリとか、ニヤリも笑いだよなぁと思い、
このあたりを目指してみたんですが…
これも、どうかなぁ… 
聞いた方の反応が、わかんないなぁ…


これだけと言うのも何なので、
新たなお題にもチャレンジしました。

【物語風】 深海の鎮魂歌 【朗読】
実際に物語ですね、これは。
お題としては、かなり長めです。
短い童話って感じのお題でございます。

自分の書いたボカロ小説の冒頭部分を読んでくださいっ
このお題は、物語の冒頭のナレーションって感じ。
こういうのは、私の得手といってもいいタイプ。ただ、
作者さんの求めてるイメージと重なるかどうかは、
分からないんですけどね。


よろしかったら、聞いてみて下さい。
でもって、今夜のこれは、ぜひ感想聞いてみたいです。
お暇な方、或いは、興味を持って下さったという
奇特な方がいらっしゃったら、ぜひ感想をお聞かせ下さい。
語り分けになってるかどうか、非常に気になるので。