前々から思っていたのですが、勝手にというのも憚られ、
昨夜ひつじぐもさんに、Twitterにアップされているシナリオを、
ブログに転載しても良いかどうか問い合わせていたのですが、
早々に、ウェブ上で公開されているものは転載しても良いとの
お返事をいただきました。

…という事で、以下はTwitterに ひつじぐもさん がアップした
「感応時間7」情報の転載です。(余計な部分は省いておりますし、
改行等は行っていますが、本文は原文のままです)

* * * * * スタート * * * * *

感応時間7発売まであと1ヶ月ですね。
最後のトラックで初めて鬼が媛と言葉を交わした思い出を
語るシーンがあります。
そして、媛が眠りについてしまうときの誓い……。
そのときの台詞は、こうです

「媛……カタクリの花言葉を我に教えたのはお前だ。 温かな春の日、
我の手を取り、どこまでも優しげな笑みを湛(たた)え、お前は……」

「ふたりとも初恋同士だと……。たとえ離れる時が長かろうとも、
その寂しさに耐え忍ぼうと……」

「切なげな笑みの中、はらりと零れた涙のしずくで、そこには
カタクリの花が咲いた……」

「それはお前が初めて、眠りについてしまった、その時のこと。
決して忘れぬ。あの日のお前の顔も、温もりも言葉も、口づけも……
その全て。決して忘れぬ」

台本を最後に監修したにもかかわらず、収録の時は、それを聴いて、
本当に涙が出てしまいました。このパートを是非! 
平川さんの美声でお聴き下さい!!

* * * * * 終了 * * * * *

ちなみに、感応時間7 ~春の賛歌と神隠しの岩屋~ の
トラックリストが決定したという情報も、Twitter上に
発表されておりましたので転載します。

 1、熊野の語り部
 2、厳冬の果て
 3、早春の芽生え
 4、催花雨
 5、フリートーク(※ 初回盤プレス特典)


こういう情報に触れると、
ほんと、気分が盛り上がってきますねぇ。

いくらシナリオの一部を読んでみた所で、
「感応時間」は、声と音で構成された世界。
つまり、聴いてなんぼの世界ですから、
今は待ち遠しくてなりません。

まるで、媛の目覚めを狂おしい程に待ち望む、
鬼の心が乗り移ったかのように…

3月2日というと、桃の節句の直前ですよね。
少し早いのですが白酒と摘みでもでも用意して、
恋しい鬼の到着を、待つとしましょうか


尚、感応時間の収録レポートやら、雨枕の収録レポート、
視聴音声のシナリオなんてものも、Twitterで読む事が
出来ます。
これもここに転載してみようかなと考えてます。


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