簡単な感想は発売直後にアップしたんですが、
DIABOLIK LOVERS 02 逆巻スバルの感想を
もう少し書いてみたいと思います。
やっぱこの二枚目、ダミヘの使い方がまずいです。
…って、声優さんの演技がまずいって事ではありません。
シナリオの設定がまずいんです。
この手の作品で、私がダミへに一番期待するのは、
密着感と臨場感です。
触れられるくらい近くに人がいるかのごとくに、
息使いやら気配まで伝わってくるからこそ、
凄くドキドキするんです。
それがね、このシナリオだと、
スバルの狙う所が、足やももなの。
何で上半身にじゃないの!!
アヤトの時のように、首筋とかうなじ、舌あたりだと、
身体が震えて冷や汗かいちゃうくらい
最高にドキドキするのに!!
あぁ、もったいない!!
…と、このスバルを聞くたびに、私は歯ぎしりしてます。
こと、ダミヘ部分に限るなら、アヤトの圧勝ですね。
緑川さんの熱演もあって、アヤトのダミヘの部分は、
耳にした途端に、血が騒ぎ、身体が慄くといった感じで、、
大好きな感応時間シリーズと並びます。
これはあくまでも、私の感覚では、ですけどね。
好みは人それぞれでしょうから。
ダミヘ以外の部分は、
このスバル、かなり好みのシチュエーションです。
全体的にはアヤトより好きですね、私は。
暴力的といった所で、破壊するのは主に周辺。
少々首は絞められますが、
直接的な被害は殆どなしです。
それに、スバルがこの子を、好きで好きでというか、
気になって仕方がない存在であり、
独占したがっているということが、
しっかり伝わってきますし、
血も「そんなに吸って身体が持つの?」という程、
いっぱい吸ってくれます。
ただ、01と同じく、ダミヘ部分でいきなり音声が変わるので
違和感を感じるんですよね。
音と声を楽しんでいるのに、ここで一度冷めてしまう。
トラック分けしてくれてたなら、
この違和感が多少でも緩和するかも知れないのに、
おしいですねぇ…
…という以前に、このシナリオなら、
わざわざダミヘを使う必要ないんじゃないかなぁ。
その方がすんなり聞けると思うんだけど。
ダミーヘッドの使用は、この作品の売りの一つだと思います。
ですが、効果的に使われるのでなければ、意味がありません。
いくら流行りでも、下手に使うと逆効果ってことも、
考えた方がいいんじゃないかなぁ…
吸血鬼なんて、ダミヘに絶対に向いてる設定なのに、
なーんかおしいんですよねぇ…
この二枚の DIABOLIK LOVERS ってば。
あと4枚リリースが予定されているわけだけど、
本当に満足のいく作品は出てくるのでしょうか?
CDだけでなく、ゲームまで付き合うつもりなんですけど、
不安ですねぇ…
長さ勝負はしなくていいから、
枚数重ねるたびに、中味をどんどん充実させてくれ!!
これが今の私の願いです。
何のかんのいっても、私はDIABOLIK LOVERSというシリーズ、
大好きなんですよね。
好きだから、あれこれ言いたくなるわけです。
どうでもいい作品なら、買うのを止めて、
売り払ってしまえばそれですむのですから。
新たな吸血鬼モノも、3月には登場します。
タイトルは、禁断吸血鬼 ~紅薔薇の王~ (CV.森久保祥太郎さん)
中世風世界を舞台とした、本流といった感じの作品です。
あと、感応時間でも出ないかなぁ~と、
ひつじぐもさんに要望を出してみたりもしています。
これまでのあのシリーズの雰囲気からすると、
絶対に良いものが出来ると思いますから。
もはや吸血鬼ものは、DIABOLIK LOVERS だけではありません。
このままじゃ、後発組に食われちゃいますよー!!
…と、ここではっぱをかけてもねぇ、
作り手に伝わんなきゃ、意味ないわけですが(爆)
それでも書きたくなるほど、私は好きなのよ、このシリーズが
さてと、三枚目はどうなりますやら
追記 先だっての、ドS吸血ラジオ第二回には、
聞いた方は分かってると思うけど、
プレミアム会員のみ試聴できるパートがありました。
実はこれ、本編よりドキドキするってシロモノでした。
アヤトとスバルの両方に攻められるという、
なんとも美味しいシナリオなんですよね。
もちろん、ダミーヘッド使用。
これがね、昨夜ニコ動で検索してみたら、
見事に引っ掛かってきました。
著作権の関係もあるでしょうから、
いつ消されてしまうか分かりませんので、
聞きたい方はお早めに!!
↑
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DIABOLIK LOVERS 02 逆巻スバルの感想を
もう少し書いてみたいと思います。
やっぱこの二枚目、ダミヘの使い方がまずいです。
…って、声優さんの演技がまずいって事ではありません。
シナリオの設定がまずいんです。
この手の作品で、私がダミへに一番期待するのは、
密着感と臨場感です。
触れられるくらい近くに人がいるかのごとくに、
息使いやら気配まで伝わってくるからこそ、
凄くドキドキするんです。
それがね、このシナリオだと、
スバルの狙う所が、足やももなの。
何で上半身にじゃないの!!
アヤトの時のように、首筋とかうなじ、舌あたりだと、
身体が震えて冷や汗かいちゃうくらい
最高にドキドキするのに!!
あぁ、もったいない!!
…と、このスバルを聞くたびに、私は歯ぎしりしてます。
こと、ダミヘ部分に限るなら、アヤトの圧勝ですね。
緑川さんの熱演もあって、アヤトのダミヘの部分は、
耳にした途端に、血が騒ぎ、身体が慄くといった感じで、、
大好きな感応時間シリーズと並びます。
これはあくまでも、私の感覚では、ですけどね。
好みは人それぞれでしょうから。
ダミヘ以外の部分は、
このスバル、かなり好みのシチュエーションです。
全体的にはアヤトより好きですね、私は。
暴力的といった所で、破壊するのは主に周辺。
少々首は絞められますが、
直接的な被害は殆どなしです。
それに、スバルがこの子を、好きで好きでというか、
気になって仕方がない存在であり、
独占したがっているということが、
しっかり伝わってきますし、
血も「そんなに吸って身体が持つの?」という程、
いっぱい吸ってくれます。
ただ、01と同じく、ダミヘ部分でいきなり音声が変わるので
違和感を感じるんですよね。
音と声を楽しんでいるのに、ここで一度冷めてしまう。
トラック分けしてくれてたなら、
この違和感が多少でも緩和するかも知れないのに、
おしいですねぇ…
…という以前に、このシナリオなら、
わざわざダミヘを使う必要ないんじゃないかなぁ。
その方がすんなり聞けると思うんだけど。
ダミーヘッドの使用は、この作品の売りの一つだと思います。
ですが、効果的に使われるのでなければ、意味がありません。
いくら流行りでも、下手に使うと逆効果ってことも、
考えた方がいいんじゃないかなぁ…
吸血鬼なんて、ダミヘに絶対に向いてる設定なのに、
なーんかおしいんですよねぇ…
この二枚の DIABOLIK LOVERS ってば。
あと4枚リリースが予定されているわけだけど、
本当に満足のいく作品は出てくるのでしょうか?
CDだけでなく、ゲームまで付き合うつもりなんですけど、
不安ですねぇ…
長さ勝負はしなくていいから、
枚数重ねるたびに、中味をどんどん充実させてくれ!!
これが今の私の願いです。
何のかんのいっても、私はDIABOLIK LOVERSというシリーズ、
大好きなんですよね。
好きだから、あれこれ言いたくなるわけです。
どうでもいい作品なら、買うのを止めて、
売り払ってしまえばそれですむのですから。
新たな吸血鬼モノも、3月には登場します。
タイトルは、禁断吸血鬼 ~紅薔薇の王~ (CV.森久保祥太郎さん)
中世風世界を舞台とした、本流といった感じの作品です。
あと、感応時間でも出ないかなぁ~と、
ひつじぐもさんに要望を出してみたりもしています。
これまでのあのシリーズの雰囲気からすると、
絶対に良いものが出来ると思いますから。
もはや吸血鬼ものは、DIABOLIK LOVERS だけではありません。
このままじゃ、後発組に食われちゃいますよー!!
…と、ここではっぱをかけてもねぇ、
作り手に伝わんなきゃ、意味ないわけですが(爆)
それでも書きたくなるほど、私は好きなのよ、このシリーズが

さてと、三枚目はどうなりますやら

追記 先だっての、ドS吸血ラジオ第二回には、
聞いた方は分かってると思うけど、
プレミアム会員のみ試聴できるパートがありました。
実はこれ、本編よりドキドキするってシロモノでした。
アヤトとスバルの両方に攻められるという、
なんとも美味しいシナリオなんですよね。
もちろん、ダミーヘッド使用。
これがね、昨夜ニコ動で検索してみたら、
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