なんか、聴くほどに味がでるというか、何というか、
いいですね、このドラマCD。
最近はシチュエーションCD系統のものばかりを聞いていたので、
とても新鮮です。
このCDってさ、人気者から、ベテラン、若手まで、
芸達者な方達が多数出演してるんだけど、
私はこういう役者同士が火花を散らすような群集劇が大好きなのだ
という事を、改めて思い出させてくれました。
聞いているだけでもう、ワクワクして血が騒ぎます。
この「まおゆう」という物語、なにせ登場人物の数が多いのです。
多いだけでなく、誰もが個性派ぞろいで、
各々、主人公がはれるくらいキャラ立ちしているの。
この事は、出演している皆さんにも徹底されていたようで、
最初に、「全ての登場人物が主要メンバー」という言葉が、
役者さん達に投げかけられていたようです。
それ故でしょうか、皆さん各々の登場シーンでは火花が散ってます。
戦いのシーンだけでなく、交渉のシーンやら、密談のシーン、
痴話げんかのシーンでも(笑)
悪役さん達も、それはもー楽しそうに演じていらっしゃいますし…
でね、前回ここに書きこんだ記事では、キャスト紹介以外は、
大雑把な事しか書いていなかったので、
もう少し詳しく書かせていただくと…
この3枚のドラマCDでは、書籍版「まおゆう」の第一巻の内容が
取り上げられています。
『まおゆう魔王勇者 エピソード1 楡の国の女魔法使い』とペアで発売された
ドラマCD第一巻は二枚組で、書籍本編第一巻の中の
魔王と勇者の出会いから、勇者と女騎士の再開までが前半の一枚に、
女騎士と三人の子弟の剣術稽古から、
開門都市で勇者が自分の進むべき道を見出すまでが
後半の一枚に納められています。
『まおゆう魔王勇者 ⑤あの丘の向こうに 特装版』とペアで発売された
ドラマCD第二巻はこの続きで、
極光島奪還作戦の直前から、南部諸王国連合成立までのお話が
納められています。
まぁ、書籍とは少々、エピソードの順番が前後していたりもするのですが。
…って、この説明だと、本を読んでいない方には、
なんのこっちゃでしょうけど、そこはそれです。
大ベテランの永井一郎さんが語り部として、
お話全体の流れや各々のパートの聞きどころを、
面白おかしく語ってくれていますので、
お話を全然知らない方でも十分楽しめると思います。
ここらはほんと、上手い作りですね。
この調子なら、続きも出るよね?
キャスト達が書籍の中で、続きがあるような事言ってるし。
出て欲しい。いや、出ないと納得できない。
こ~んな中途半端な所で終わったら、
欲求不満もいいとこですよ。
この「まおゆう」、聞きたいシーンは山ほどありますから。
マンガ化もされているようですが、まだ読んでいません。
…で、これってアニメ化もされるんでしたっけ?
アニメは嫌いでは無いのですが、最近情報に疎くって。
やっぱ、ちょっと調べてみよっと。
ネット小説からスタートして、
書籍化、CD化、マンガ化と、
どんどん広がりを見せる「まおゆう魔王勇者」
この先どういう展開になるのか、
ドラマCDのお蔭で興味津々ですもん。

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いいですね、このドラマCD。
最近はシチュエーションCD系統のものばかりを聞いていたので、
とても新鮮です。
このCDってさ、人気者から、ベテラン、若手まで、
芸達者な方達が多数出演してるんだけど、
私はこういう役者同士が火花を散らすような群集劇が大好きなのだ
という事を、改めて思い出させてくれました。
聞いているだけでもう、ワクワクして血が騒ぎます。
この「まおゆう」という物語、なにせ登場人物の数が多いのです。
多いだけでなく、誰もが個性派ぞろいで、
各々、主人公がはれるくらいキャラ立ちしているの。
この事は、出演している皆さんにも徹底されていたようで、
最初に、「全ての登場人物が主要メンバー」という言葉が、
役者さん達に投げかけられていたようです。
それ故でしょうか、皆さん各々の登場シーンでは火花が散ってます。
戦いのシーンだけでなく、交渉のシーンやら、密談のシーン、
痴話げんかのシーンでも(笑)
悪役さん達も、それはもー楽しそうに演じていらっしゃいますし…
でね、前回ここに書きこんだ記事では、キャスト紹介以外は、
大雑把な事しか書いていなかったので、
もう少し詳しく書かせていただくと…
この3枚のドラマCDでは、書籍版「まおゆう」の第一巻の内容が
取り上げられています。
『まおゆう魔王勇者 エピソード1 楡の国の女魔法使い』とペアで発売された
ドラマCD第一巻は二枚組で、書籍本編第一巻の中の
魔王と勇者の出会いから、勇者と女騎士の再開までが前半の一枚に、
女騎士と三人の子弟の剣術稽古から、
開門都市で勇者が自分の進むべき道を見出すまでが
後半の一枚に納められています。
『まおゆう魔王勇者 ⑤あの丘の向こうに 特装版』とペアで発売された
ドラマCD第二巻はこの続きで、
極光島奪還作戦の直前から、南部諸王国連合成立までのお話が
納められています。
まぁ、書籍とは少々、エピソードの順番が前後していたりもするのですが。
…って、この説明だと、本を読んでいない方には、
なんのこっちゃでしょうけど、そこはそれです。
大ベテランの永井一郎さんが語り部として、
お話全体の流れや各々のパートの聞きどころを、
面白おかしく語ってくれていますので、
お話を全然知らない方でも十分楽しめると思います。
ここらはほんと、上手い作りですね。
この調子なら、続きも出るよね?
キャスト達が書籍の中で、続きがあるような事言ってるし。
出て欲しい。いや、出ないと納得できない。
こ~んな中途半端な所で終わったら、
欲求不満もいいとこですよ。
この「まおゆう」、聞きたいシーンは山ほどありますから。
マンガ化もされているようですが、まだ読んでいません。
…で、これってアニメ化もされるんでしたっけ?
アニメは嫌いでは無いのですが、最近情報に疎くって。
やっぱ、ちょっと調べてみよっと。
ネット小説からスタートして、
書籍化、CD化、マンガ化と、
どんどん広がりを見せる「まおゆう魔王勇者」
この先どういう展開になるのか、
ドラマCDのお蔭で興味津々ですもん。

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