週刊添い寝CD 「vol.11 透真」の感想です。
このCDは、聞いてて凄くドキドキする、
これが私の第一印象です。
このドキドキ感、私にとっては、11枚の中で最強ですね。
オフィシャルで示されている彼像は、
「そっけない仲に尊敬と愛をのぞかせる彼」
まぁ、そっけないと言うより、精一杯背伸びしてるって感じかな。
演じ手は、福山 潤さん。
頼れる男でありたくて、背伸びして、精一杯突っ張って、
ちょっと空回りしてという、
これまでの作品の中では一番感情の起伏の激しい彼を、
印象的に演じていらっしゃいます。
それにしてもこの作品、これまでとはかなり雰囲気が異なっていますね。
作中にテレビの音声を使用していたりして、
身近っていうか、よりリアルっぽい作りになっていると言うか、
色々と工夫してるなって感じです。
しかしこの彼、いきなり怒ったり、謝ったりと、
目まぐるしいというか、何と言うか…
ほんと、最後まで落ち着きがありません。
好きな彼女を前にして、自分の気持ちを持て余して、
焦っているという感じ、ほんと良く出てます。
そんな彼を、「突っ張り過ぎなんだよ、君」って感じで、
笑いながら見てる彼女の姿が目に浮かびます。
でも、そんな彼女の余裕がまた、彼の感情を刺激したりするから
ややこしいというか、面白いと言うか…
童話を読んでくれるシーンも、最初は彼女が読もうとするという、
これまでに無い展開です。ですがうまく読めなくて、
いつものように、結局は彼に読んで貰うんですけどね。
いつもだと、童話の後は、いちゃいちゃしつつも
安眠モードに入って行く事が多いんですが、
この作品でも、最初はこのまま寝ちゃいましょう
モードだったんですが…
彼の精一杯のやせ我慢のかいもなく、
彼女のちょっとした言動に刺激されて、
タガが外れて彼女を激しく求めるなんて、
はじめてじゃないかなぁ…
他の作品にも彼女を求めるシーンは何度か出てくるんだけど、
この「透真」が一番ドキドキしました。
んー、こんな迫り方されたら、拒めないよねぇ…
朝は朝で、寝ぼけて彼女からのキスを求めたり、
そんな自分に気がついて焦りまくって否定したりと、
何とも忙しないというか、ほほえましいと言うか…
最後のシーンも、これまでに無く印象的です。
私の中ではこの「透真」、
お気に入りという意味では、今は「誠」と同率一位(^◇^)
最高にドキドキさせてくれる一枚です。
このCDは、聞いてて凄くドキドキする、
これが私の第一印象です。
このドキドキ感、私にとっては、11枚の中で最強ですね。
オフィシャルで示されている彼像は、
「そっけない仲に尊敬と愛をのぞかせる彼」
まぁ、そっけないと言うより、精一杯背伸びしてるって感じかな。
演じ手は、福山 潤さん。
頼れる男でありたくて、背伸びして、精一杯突っ張って、
ちょっと空回りしてという、
これまでの作品の中では一番感情の起伏の激しい彼を、
印象的に演じていらっしゃいます。
それにしてもこの作品、これまでとはかなり雰囲気が異なっていますね。
作中にテレビの音声を使用していたりして、
身近っていうか、よりリアルっぽい作りになっていると言うか、
色々と工夫してるなって感じです。
しかしこの彼、いきなり怒ったり、謝ったりと、
目まぐるしいというか、何と言うか…
ほんと、最後まで落ち着きがありません。
好きな彼女を前にして、自分の気持ちを持て余して、
焦っているという感じ、ほんと良く出てます。
そんな彼を、「突っ張り過ぎなんだよ、君」って感じで、
笑いながら見てる彼女の姿が目に浮かびます。
でも、そんな彼女の余裕がまた、彼の感情を刺激したりするから
ややこしいというか、面白いと言うか…
童話を読んでくれるシーンも、最初は彼女が読もうとするという、
これまでに無い展開です。ですがうまく読めなくて、
いつものように、結局は彼に読んで貰うんですけどね。
いつもだと、童話の後は、いちゃいちゃしつつも
安眠モードに入って行く事が多いんですが、
この作品でも、最初はこのまま寝ちゃいましょう
モードだったんですが…
彼の精一杯のやせ我慢のかいもなく、
彼女のちょっとした言動に刺激されて、
タガが外れて彼女を激しく求めるなんて、
はじめてじゃないかなぁ…
他の作品にも彼女を求めるシーンは何度か出てくるんだけど、
この「透真」が一番ドキドキしました。
んー、こんな迫り方されたら、拒めないよねぇ…
朝は朝で、寝ぼけて彼女からのキスを求めたり、
そんな自分に気がついて焦りまくって否定したりと、
何とも忙しないというか、ほほえましいと言うか…
最後のシーンも、これまでに無く印象的です。
私の中ではこの「透真」、
お気に入りという意味では、今は「誠」と同率一位(^◇^)
最高にドキドキさせてくれる一枚です。
