官能昔話BOX Disc.1 官能昔話

タイトル:かぐや姫
朗  読:神谷浩史


二番目に登場したのは、竹取物語とも呼ばれる、
誰もが知っている有名な日本のおとぎ話。

不思議な竹から生まれた女の子は、かぐやと名付けられ、
あっという間に成長し、世にもまれな美女となります。
姫の美しさに魅せられた五人の貴族の求愛を、
難題を課す事で拒むのですが、今度は帝からの求愛が…
ですが、実は姫は月の住人で、次の満月の夜には
迎えがくると言う事があきらかとなります。
姫を守る為に帝は軍勢を差し向けるのですが、
月の民に対しては何の役にも立たず、
姫は月へと帰って行きます。

で、お楽しみの官能シーンですけど、
今回は出だしから飛ばしてくれます。
冒頭の不思議な竹に、官能のエッセンスが…
これが、何ともいやらしい言い方で、
どうしても竹じゃないものをイメージしてしまう(笑)

メインとなる官能シーンは、帝と姫の一夜の逢瀬。
おとぎ話の中では、帝と姫が会ったというシーンは
無かった筈なんですが、
この作品の中ではきっちりと表現されています。

姫の屋敷を訪れた帝の、艶めかしい声での求愛。
部屋へと足を踏み入れた帝は、見事に姫に一目ぼれ。
抱きしめ、口づけし、押し倒す…と、
何とも色っぽいシーンとなっています。


ほんと、やってくれますねー
良く知られたシーンはあっさりと流し、
官能シーンはじっくりと。
この「かぐや姫」も、
何とも楽しい作品に仕上がっています。


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