実は昨夜はこれ、聴き倒してたんだよね。
風邪ひいたっぽいちょっとぼんやりした頭で、
何度も繰り返し聴いたの。

でも、なんで自分が当惑するのかわかんなかった。


でさ、さっきふと、思ったの。

もしかして、これまでとは
感情移入の仕方が違うの…かなって。


このシリーズ聴くとき、
大抵、作中の人物が話しかけている
「彼女」として聞いてるんだけど、
もしかして、今回は違う…?


…という事は、
この頼りない「涼」に感情移入というか、
何らかの自己投影してるって事に、
なるのよねぇ…


あれれ、
私、

なんでこんな風に思っちゃったんだろ?


この作品の中の「涼」っていうと、

私の中では、


 一生懸命なんだけどさ、

 焦って、慌てて、
 対象しか見えなくなって、
 頓珍漢な暴走もして…


 自信がなくて、
 どこかウジウジしてて、
 気ばっかり使ってて…


 そして、強くなりたい
 頼りがいのある大人の男になりたいと思ってて…


こうして書きだしてみると、

やっぱりこれって、何となくだけど、
今の「私」の心情と重なる部分、
一杯あるような…


えーーー???
まじ…!

そうなのかな…?


まぁ、これが当たりなら、
当惑してもしゃーないわなぁ…
混乱もするよなぁ…


 近頃の私ってさ、
 自信がなくて、ウジウジしてて、
 頓珍漢な暴走したり、
 気ばっかり使って、
 空回りして…


 でも、
 弱いままでいるのは嫌だし、
 強くなりたい、
 もっと強くならなきゃって思ってる。


…にしても、

これはちょっと、
いや、かなり意外な思いつき。


うーん、ほんとにこうかなぁ…?
まだ、捉えきれてないなぁ。


取り合えずだ、こう言う事がありうるって事を踏まえた上で、
変な自己投影を横において、
「彼女」として聞いたら、どう感じるか…?

これって面白いかも…(^◇^)

今、好奇心が疼いてる。
ちょい、試してみよっと。



まったくもう、風邪ひいてるっていうのに、
こうしてまたまた変な枝道に…
我ながら、懲りない奴だ。